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果実も実る春はすぐそこ?

こんにちは。最近とてもあたたかいですね。
春はもうすぐそこ!なんだかウキウキしてしまいます。
そんなあたたかい気候の中、兵庫県立美術館へ行きました。
「フルーツ・オブ・パッション ポンピドゥー・センター・コレクション」展 、とても楽しかったです。
難しいことを考えず、感覚で見ていたら非常に心地よかったです。
個人的にはネオンを使った作品が幻想的でお気に入りです。
また、ギャラリー棟では、神戸市の幼稚園、小学校、中学校、高校、特別支援学校の生徒さんたちの造形展を開催しています。
思い思いの楽しい作品にあふれ、私もものづくり心がくすぐられました。

さて、神戸ゆかりの美術館では、企画展示「失われた風景を求めて~絵画・写真に見る神戸の肖像~」が開催中です。

3月16日(日)までの会期です。
2月16日(日)は、「港まち神戸を愛する会」世話人の中尾嘉孝さんによる講演会も開催予定です!
ぜひぜひ兵庫県立美術館さんともども、ご来館をお待ちしています。

nataco

色々なヒツジ

只今神戸ファッション美術館では『眞田岳彦ディレクション/作品 ウールの衣服展-源流から現在-』が開催されています。

入口エントランスでは各地で刈られた12頭のヒツジの毛がそのまま展示されています。

近づいてみると牧場のかぐわしい香りとほんのり甘い香りがするようなしないような・・・

(オスの毛はメスよりも甘い香りがするうそうです)

触ってみるとふわふわで気持ちいい!というよりもなんだか少しベタベタしています。

牧場の草もついて少しチクチクします。

このベタベタはヒツジのあぶらだそうです。

このあぶらは化粧品などに使われているみたいですよ!!!

ヒツジってすごいですね♪

そして館内にこんなかわいいヒツジもいます♡

ヒツジの人形の名前は「う~るん」です★

アンケートを答えて下さった方に抽選で30名様に「う~るん・チビ」のストラップがプレゼントされます!

つぶらな瞳で癒されますね~♪

実際のヒツジはこんな瞳のようですが・・・(笑)

何がどうなってあんなつぶらな瞳になってしまったのでしょうか?(笑)

本物は本物でかわいいですね♪

それでは神戸ファッション美術館でヒツジたちとともにお待ちしておりますconfident

みかん

新着書籍♪

神戸ファッション美術館、3Fライブラリーより新着書籍のご紹介ですbook

デザイン関連の書籍が入ってきました、ご紹介しますね☆☆☆scorpius

 

「ウィリアム・モリス」 請求記号:3603/MOR

モダン・デザインの父、モリスの壁紙やテキスタイル、その他挿絵本などのデザイン作品を約250点収録。

 「文房至寶」 請求記号:3609/BUN
著者が60年近くにわたり収集した「文房至寶」のコレクションの中から選りすぐった450点余を、著者自ら撮影した700枚を超える写真で紹介。

「お土産品デザイン・全国版」

各地の特色をデザインにいかした特徴的なお土産品(名産品)の数々を全国47都道府県から収集。

「目を引く!アイデアが光る!素材を使わないデザイン」

写真やイラストに頼らない、斬新で効果的な作例が満載。
デザインアイデアを集結させた1冊。

 「デザイントレンドアーカイブ Vol.0」 請求記号:3613/DEZ

忙しくてなかなか行けないイベントや、探せない新しいショップなど、デザイナーに役立つ情報が満載の1冊。

 「永井一正ポスター美術展」 請求記号:3617/NAG

日本を代表するグラフィックデザイナー、永井一正の集大成となるポスター集。
収録点数500点の超保存版。

「横尾忠則 全装幀集」 請求記号:3621/YOK

デザインのあらゆる手法が凝縮。 55年間の装幀900点。
すべての作品に、本人によるコメントつき。

 「子どもの世界を彩るイラスト1000」 請求記号:3618/KOD

絵本のイラストを中心に、子ども向けのイラストを1000点収録した作品集。
世界20カ国、90名のアーティストの作品を1冊にまとめたボリュームのある1冊。

                                                                                1F特別展示室では、24日から「眞田岳彦ディレクション/作品 ウールの衣服展―源流から現在―」が始まりました!

展示室と合わせて3Fライブラリーにもぜひお越しください。

                                                                                           けlibra

  • 2014/01/28 |
  • 10:00 |
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ウールの衣服展 -源流から現在- はじまりました。

24日より、「眞田岳彦ディレクション/作品 ウールの衣服展-源流から現在-」がスタートしています。

オープニングイベント「ウール・トーク」では、羊と羊毛業界の生き字引的存在である大内輝雄氏、哲学者で立教大学教授の河野哲也氏、本展のディレクターである衣服造形家の眞田岳彦氏の三氏より、羊と人、人と衣服、また今回の展示のテーマなどについて、興味深いお話しをいただき、大勢のお客さまにご聴講いただくことができました。

今回の展示は、「源流から現代」というサブタイトルのとおり、羊や毛織物、羊毛で作られた衣服について、歴史や最新の技術まで、盛りだくさんの内容です。たくさんの企業や愛羊家の皆さまからのご協力をいただき、ウールの魅力を存分にご理解、ご堪能いただけると思います。

そして、眞田岳彦氏の作品群。この展覧会のために作られた40体もの人型は、どれも産地や紡ぎ方の異なる糸で編まれたものだそうです。今までのファッション美術館では見られなかった、スピリチュアルな空間が出来上がりました。

「長い歴史のなかで人間が作り生んできた数千、数万、数億にもおよぶ様々な羊毛(ウール)は、人が生きる強い心(思い)が顕現した、知覚しうる本質である。」 
                                   眞田氏による作品解説より

人と羊の一万年にも及ぶ関わりの中で、与えられてきた豊かさに あらためて感謝したいと思います。ウールって すばらしい。
                                               fujiH.O

羊毛糸紡ぎ体験

現在開催中の特別展示「眞田岳彦ディレクション/作品 ウールの衣服展―源流から現在―」関連イベント「羊毛糸紡ぎ体験」のお知らせです。

羊毛糸紡ぎ体験

羊毛から毛糸を紡ぐための道具、スピンドルや手回しガラ紡機(模型)を使って、美術館のスタッフと一緒に糸紡ぎを体験してみましょう。

日 程:1月26日(日)、2月8日(土)、2月23日(日)、3月8日(土)、3月23日(日)
時 間:14:00~16:00(参加時間は自由) 
会 場:展示室入口付近
対 象:どなたでも

※申込不要/要入館料

 

KMi.