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【報告】今夏最後のワークショップ

先日9月14日(土)、今夏最後のワークショップ「インドの衣装を着てみよう」を開催いたしました。その時の様子を少しご紹介いたします。

講師はインド・ムンバイご出身で神戸・北野在住の
パールデザイナー、ネーハ・ジャーベリさん。

まずは、ネーハさんからインド文化のお話を伺いました。

そして、インドの伝統衣装サリーの着付けを教わった後、
二人一組になり実際に着せ付けあいました。
プリーツを作る部分がなかなか難易度が高く、四苦八苦する場面も。

着付けが完了したら記念撮影!(隠れてしまっている方ゴメンナサイ。)

最後に、インドのフォークダンスを体験していただきました。

 

今回は、ネーハさんのご厚意で、
入口と撮影ブースの飾り付け、女性用アクセサリーもご用意くださり、
さながらインドの風情が漂う空間でした。

参加者からは
「1枚の布を使うところが着物のようだ」
「思った以上に難しかった」
「着せ付けられることはあったが、自分で着ることは初めてだった」
などなどたくさんの感想もいただきました。

やはり実際に聞いたり、モノに触れることでわかること、感動することは多いですね。

◆◆◆

神戸ファッション美術館では、今夏、約2か月間の間に
子どもも大人も夢中になれるさまざまなワークショップや鑑賞ツアーを
計8種類17回開催いたしました。

お申込み、ご参加いただきました多くの皆様のおかげで盛況に終えることができました。

親子で参加くださった方々、
お孫さんとおじいちゃん・おばあちゃん、
夏休みの宿題を制作しがてら参加してくれた小学生、
大学生・大人の皆様

遠方からお越しいただいた方もあり、老若男女それぞれの目的で美術館に集まりひとときを共有させていただけたことを嬉しく思います。また、アンケートなどをとおしていただきましたたくさんの貴重なお声は、今後の催しに反映していけたらと意気込むところです。改めて皆様のご参加とご協力、本当にありがとうございました。

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