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秋におすすめの映画

朝、晩涼しくなり秋の気配を感じるようになりましたねmaple
そんな夜に、おすすめの映画をご紹介します

『情婦』

1957年制作アメリカ映画。アガサ・クリスティの小説及び戯曲『検察側の証人』を原作とする法廷ミステリーです。
<キャスト>
ハリウッド・キングと称された二枚目スターのタイロン・パワー、歌手としても高名であり、100万ドルの保険を掛けたとされる脚線美のマレーネ・ディートリッヒです。
<ストーリー>
1952年のイギリス、ロンドン。
法曹界の重鎮としてその名を知られる老弁護士ウィルフリッド卿は、事務所弁護士メイヒューに連れられた未亡人殺しの容疑者レナード・ヴォールの弁護依頼を受ける。レナードのアリバイの証明者は夫人しかおらずレナードは不利な状況のまま逮捕される。その後、レナード夫人のクリスチーネが現われるが彼女の態度は不審なもので、弁護側の証人として頼りにならないと判断し証言無しで公判に挑む。
裁判が改訂され、検事と弁護人との攻防戦を繰り広げる中、検察側の証人としてクリスチーネが出廷し証言を始める。彼女の証言でレナードの有罪は確定的となるが、ウィルフリッドはその証言が嘘である事を確信するが、反駁の方法を見い出せない。そこにクリスチーネの秘密を知っているという女性から電話がかかってくる・・・。

この映画はラストに二重のどんでん返しがあり、物語終了後に
「この映画の結末をまだ見ていない人に話さないでください」
という旨のナレーションが流れることでも知られているそうです。

スト―リ―も面白いですが、マレーネ・ディートリッヒの退廃的な美貌、セクシーな声、脚線美に酔いしれながら鑑賞するのもいかかでしょうか。

htmclover

  • 2013/09/19 |
  • 10:28 |
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