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9/15日 講演会と着付け実演「大正・昭和の着物と暮らし」

特別展示「涼をよぶロマンキモノ展―夏の愉しみ―」も残すところわずかとなりました。
9月15日(日)には、展覧会関連の講演会と着付け実演「大正・昭和の着物と暮らし」を開催いたします。

大正・昭和の着物には独特の色彩とデザインがあります。特に夏の着物は美しい色彩や色柄にあふれ、いまではもう再現することのできない技法も多く使われています。その魅力について、実際のモデルをつかったデモンストレーションで、当時の着付けや帯結びについて実演で解説します。本物の手触り・質感をぜひ会場でご覧になってください。また装いと密接につながる暮らしについて、夏から秋の歳時とともにご紹介します。

日時 9月15日(日) 14時―15時30分(13時30分開場)

講師 似内   惠子 (NPO法人京都古布保存会 代表理事)
          里見 美代子 (日本高等美容学校講師)

会場 神戸ファッション美術館 4階セミナー室

事前申込不要・参加費無料

夏から秋の歳時のお話しと、実際のモデルさんへ引き抜き帯の実演や髪の結い方の変化などもご覧いただける貴重な機会です。
大正・昭和の着物や帯の着装姿を間近に見ていただき、写真の撮影も可能です!
皆さまのお越しをお待ちしております。

花布

台湾に花布という布があります。
大きな牡丹などの花模様がモチーフとなっており
客家花布や台湾花布とよばれ
台湾では昔から親しまれている伝統的な柄だそうで、
とても色彩豊かで色鮮やかなその布は
南国らしさに溢れていて、とても可愛らしく華やかです。

台湾に行った際
そんな花布を使った雑貨に惹かれ
そういったお店を訪れたのですが、その可愛らしい華やかさに 
台湾のおおらかさやあたたかさを感じたりもして
もっといろいろな柄や雑貨をみてみたくなりました。

台湾に行かれる際は街中で花布を探してみてください☆

神戸ファッション美術館で開催中の
「涼をよぶロマンキモノ展―夏の愉しみ―」も会期終了が近づいてきております。
日本独特の色彩とデザイン、その一端に触れることができる
展示となっておりますので
ぜひぜひ残暑の暑さをひととき忘れにお越しくださいませ!

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  • 2013/09/14 |
  • 10:00 |
  • ファッション
  • fashionmuseum |
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