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藍の生葉でストールを染めよう

神戸ファッション美術館では8月と9月に藍染ワークショップを開催しています。
ご好評いただき今年で3年目となりました!
8月は主に夏休み中のお子様を、9月は大人の皆様を対象に実施。

先日、8月4日・5日の2日間
藍染ワークショップ「藍の生葉でストールを染めよう」が開催されましたので
その時の様子をご紹介します。

身近な道具(割り箸、石ころ、輪ゴム、洗濯バサミなど)を使い
自分の好きな絞り模様をつけ
畑から刈ってきたタデ藍の生葉を使い
より染着のよい動物性の繊維である絹のストールを染めました。

最初は緊張気味で絞り模様を考えていた子供たちも
次第に手が動き始め
思い思いに模様をつけ始めると熱中のご様子。

 
グループで協力して藍の生葉を絞りだし、染液につけます。


染液からストールを取り上げ、かんかん照りの太陽にストールをかざすと


なんとも爽やかな色になりました!

染液の濃い緑色に対して、染め上ったときの明るいスカイブルー
そして、絞りをほどいた時に初めてわかる意外な模様

ワークショップが終了する頃には自分の作品を嬉しそうに眺めたり、
首にまいたりしているみなさんの姿が印象的でした。

 陽射しの強い夏にしかできないこの藍染ワークショップ
次回は9月8日・9日の2日間。(大人向け)
応募締切は8月25日(日)です。

神戸ファッション美術館の夏の愉しみ、藍染を体験してみませんか?

応募方法、詳細はコチラ

nj