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生活に工芸や美術を取り入れたくなる2冊をご紹介

神戸ファッション美術館ライブラリーにあるmuseum in museumでは若手アーティストの様々なジャンルの作品を販売していますshineこちらのブログでも新商品の紹介をしています。ぜひそちらもチェックしてくださいwink

さて、でも「100円ショップで買えるいいものもたくさんあるわよ。gawkという意見をお持ちの方もいるかもしれません。今回は、生活の中に手で作られた物があることの良さ、または美術があること、手工芸品、作家の手作りの1品がある良さを実感することのできる本をご紹介しますheart02

「民藝の教科書① うつわ」久野恵一監修、萩原健太郎著

この本は「100円ショップでよく見かける器は民藝でしょうか?」という問いかけからはじまりますjapanesetea。機械によってつくられた器にはない、職人さんの「手」で作られたうつわの良さをカラーでわかりやすく伝えてくれる1冊です。catface後半には全国の器の紹介も行っているため、夏の旅行のお土産を考えるのにもいいかもしれませんsun

「マイ・アート コレクターの現代美術史」村田真佐子、梁瀬薫、岡部あおみ著

アメリカ、ヨーロッパを中心にアートコレクターたちの紹介を丁寧にしている1冊。現代もコレクションをおこなっているコレクターにはインタビューも行っていますkaraoke「お金がないから安いものしか買えない。」「最初は美術作品を収集するということは頭にもなかった」という、普通の生活をしている人たちが如何にしてコレクターへとなっていったか、美術作品を買う事の魅力、コレクションする情熱がなにかを知るためのヒントになりますsmile

安価なものもたくさんあるものの、やはりお財布と相談しつつdollar、顔の見える職人さんが手で作った作品の1つ1つは、その分、使うことで作家さんが何を思って作り上げたのかという思想やアイデアを生活に取り入れていくことができるので、より生活が鮮やかなものになっていくのではshineないでしょうかhappy01

今回ご紹介した本は、神戸ファッション美術館ライブラリーにあります。ぜひ、コレクターたちの声を聞き、帰りにはmuseum in museum作家さんたちが1つ1つ丁寧に作り上げた作品の数々lovelyを見て、お気に入り、連れて帰りたい1品(もちろん2品以上でも)をみつけてください!scissors

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