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小学校への出張授業

みなさん、こんにちはhappy01

7月2日(火)で、特別展示「高田喜佐 ザ・シューズ展」が無事に閉幕いたしました。ご来館頂きましたお客様、誠にありがとうございましたsign03お問合せも多数頂き、ありがとうございましたup

今回は、少し前に行った出張授業のご報告ですhappy02

神戸市立明親小学校の6年生の3クラスに出張授業に行ってきました。

まず、模様や色に注目しながら世界の民族衣装を間近にじっくりと見てもらいましたeye

生徒のみなさんに、模様や色の意味について、どこの国の衣装か、どんな人が着ているのか、など気付いたことや質問を発表してもらいました。

今回は、館外に持ち出しできる特別なもので、ブータンの「ゴ」、日本の「長着」、インドの「サリー」、韓国の「チマ・チョゴリ」などの衣装を選び持っていきました。

模様に込められた思いや、実際に身に着ける場合の着方、土地の風土など、色々な点に注目して考えた意見が出ましたpaper

衣装の観察を通して、その地域の文化についても知ろうとする姿勢が感じられて、こちらもびっくりし、とても嬉しかったですnotes

その後、当館のスタッフがそれぞれの衣装について説明し、実際に着ている様子を画像で紹介しました。

この授業の後には、班ごとに調べ学習をし、自分たちで考えた民族衣装をつくるという授業が設けられており、完成した作品の発表会に行くことができましたwink

班ごとに違う国を選んで、衣装だけではなくマネキンも!手作りしていました。それぞれの地域の特徴がとてもよく分かるものばかりで、工夫がいっぱいの作品に感動しました!!

日本はもちろん、外国の衣装や文化に興味を持って、楽しんで作品づくりもしてもらえて本当に良かったですflair

cloverお茶