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「レ・ミゼラブル」から

 長らく映画を見ていませんでした。

 確か2009年の「剱岳 点の記」以来、映画館に足を運んでいなかったと記憶していますが、この春にトム・フーバー監督の「レ・ミゼラブル」を7回見ました。

 映画館に行ける機会がもっとあれば、回数は増えていたと思うのですが残念です。今は予約しているDVDが近々手に入るので、それを楽しみに待ってる状況です。

 「レ・ミゼラブル」の時代背景は19世紀のフランスで、当時の歴史背景とともに物語は展開していきます。当然衣装についても当時のファッションが反映されているのですが、映画では人物の環境の変化に併せて衣装にも表現が込められているとの解説で、登場人物や歌にも感激したのですが、このような面でも良い勉強になりました。

神戸ファッション美術館の常設展示室では、ジャン・バルジャンやファンテーヌが生きた19世紀の衣装が展示されています。また1804年皇帝ナポレオン1世が戴冠式で着用した衣装(レプリカ)も展示しています。是非見に来てください。

また、特別展として高田喜佐 ザ・シューズ」展、アメリカのオートクチュール・デザイナーのアーノルド・スカージ」展も同時に開催しています。

 特別展は7月2日(火)までとなっております。

(写真掲載に悪戦苦闘した新人で~す)

  • 2013/06/17 |
  • 10:45 |
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