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6月の花嫁が幸せになれる理由~ウェディング関連雑誌ご紹介~

6月の花嫁は幸せになれるといいますshineかといって、「ウェディング関係の雑誌を買うにはまだ気が早いcoldsweats01」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。そんなときこそ、ぜひ、ライブラリーをご利用ください。神戸ファッション美術館ライブラリーでは、ウェディング関連雑誌の最新号も閲覧できます。scissors

1、 25ans ウェディングribbon
ハースト婦人画報から出版される20歳以上の女性向け雑誌「25ans」の増刊号として年2回発行されるウェディング誌。最新のウェディングドレス情報から、リング、ブーケ、ティアラの情報からウェディングにおける男性のファッション情報まで、これ1冊で新郎新婦共に役立つ内容満載です。

2、 25ans ウェディング 花嫁のきものribbon
こちらも「25ans」の増刊号です。和装での挙式を行ううえで、着物から髪型、髪飾り、さらには和装に適したブーケも紹介されています。ボリュームもドレス版と同じくらいしっかりした量と質で、周りに和装の結婚式をした人がいなくてちょっと心配な方も安心して結婚式の準備を進めることができる1冊です。

3、 BOOK MODA SPOSAribbon
イタリアのファッション専門誌BOOK MODAシリーズのウェディング雑誌。日本では馴染みのある純白のドレスはもちろん、パンツスタイル、真っ赤なエスニック風ドレス、ベールのかわりのシルクハットなど、一流ブランドが手掛けた個性的なデザインドレスのグラビアも満載です。

以上の計3種類を神戸ファッション美術館のライブラリーでご覧いただけますnoteすぐに予定はなくても、興味があって、でも買うにはちょっとためらう、そんなときこそぜひライブラリーでゆっくり試し読をしてみるのはいかがでしょうかwinkまた、すでにご結婚されている方も、雑誌を通してあの頃のことを思い出すのもいいかもしれませんsmile

なお6月の花嫁の由来ですが、ギリシャ神話に登場する、「JUNOvirgo(ローマ読みでユノ、英語読みでジュノ)」という結婚や婚約をはじめとした女性の守護神からきています。今から2700年以上前、古代ローマ時代に暦という概念を成立させる際、各月の名前にギリシャ神話の神々の名前が用いられましたshineそしてJUNOが6月の名前として選ばれたため(英語のJUNEもJUNOが由来です)「6月の花嫁が幸せになれる(結婚の神様ユノに守られている)」と言われ、今でもたくさんの幸せを生み出しているのでしたheart02

Masa5

  • 2013/06/13 |
  • 10:00 |
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