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トライやる・ウィーク☆みんなの推薦図書!

6月4日のブログでもご報告しましたが、神戸ファッション美術館にはトライやる・ウィークとして神戸市立本庄中学校の2年生、4名がきてくれました。6月3と4日は美術館で、6月6と7日はライブラリーでお仕事をしてもらいました。ライブラリーでは雑誌の配架や、書架整理、またmuseum in museumの商品棚や入口にあるチラシラックのお掃除、またお客さんが商品やチラシを手に取りたくなるにはどうしたらいいかを考えながら整頓してもらいました。

さて、今日はその4人にライブラリーで見つけた「気になる本」を紹介してもらいました。

どうしてこの本が気になったのか、紹介してもらいましょう。まずは男の子から。

『死ぬまでに観たい映画1001本』

古い映画から新しい映画までたくさんの映画の内容を知ることができる。日本の映画だけでなく、外国の映画ものっている。「スター・ウォーズ」や「E.T.」など有名な作品も多い。

『世界遺産 ユネスコ登録690全遺産収録』

たくさん世界遺産がのっていて、1つ1つ細かく説明されている。写真もあるし、国ごとに分けられていて見やすく、読みやすい。690も世界遺産がのっていて写真がきれいで世界遺産だけじゃなく、その国の宗教のことなども書いてあるので嬉しい。地図もあるのでどこにあるのかが分かりやすい。

2人が普段関心をもっているものについて、詳しく知るために誰もが手に取れそうな1冊です。次は女の子です。

『マイヤ・イソラ マリメッコのテキスタイル・デザイン』

マリメッコの柄はたびたび見かけたことがあったのと、「テキスタイル・デザイン」という言葉に興味を持ったから、この本を選びました。この本のいいところはマリメッコを生んだマイヤ・イソラさんの生涯とそれぞれの時代のデザインを知ることができるところです。

『船の歴史亊典』

タイトルの「船の歴史事典」というところに目を惹かれました。船の歴史なら分かるのですが、「事典」とは何なのかに興味をもちました。昔、各国ではどのような船に乗っていたのかや、その船のデザインや機能性がくわしく分かる本です。

 2人とも誰かにオススメしたくなる、面白そうな本をみつけ、分かりやすく紹介してくれました!

2日間とも、4人は一生懸命お仕事をしてくれました。はじめてみるような雑誌も頑張って配架してくれたり、本棚にあるたくさんの本をきれいに並べてくれたりしました。美術館は来るけれど、ライブラリーには今まであまり足を運んでこなかったという子にも、ライブラリーではどのようなことができるのか、どんなお仕事をしている人たちがいるのか知ってもらえたのではないでしょうか。ぜひこれを機に神戸ファッション美術館、ライブラリーまで今後も気軽に足を運んでもらえればと思いますnote

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