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ファッション学入門☆おススメの1冊

神戸ファッション美術館ライブラリーの本棚にはファッションに関する面白そうな本がたくさん並んでいて、見ているだけでもウキウキしちゃいますcatfaceでも、「ファッションについてちょっと勉強してみたいけれど、どこから手をつけたらいいの!?coldsweats02」と、本棚の前で迷ってしまう方もいるかと思います。そんなあなたに、オススメしたい1冊をご紹介します。shine


ノエル・パロモ=ロヴィンスキー著、朝日真・澤住倫子監修
「もっとも影響力を持つ 50人のファッションデザイナー」

ファッション黎明期を代表するポール・ポワレからはじまり、ココ・シャネル、クリスチャン・ディオール、イヴ・サンローラン、ミウチャ・プラダ、三宅一生、フセイン・チャラヤンなどなかには聞いたこともある名前のブランドのデザイナーも含め、ファッション業界を代表する50人の詳細、魅力だけでなく、時にそのデザイナーの人柄にも触れながら、カラー図版や写真をふんだんに取り入れて紹介をしています。happy01

著者ノエル・パロモ=ロヴィンスキーさんは現在ファッション・デザインの研究を専門とするケント州立大学の助教授。彼が美術学を学んでいた経験から、ファッションを文化的・社会的な歴史の流れの中でブランド、デザイナーがどのような影響を受け、そして与えていったのかも分析しています。shine今までファッションブランドとは縁が遠く、敷居を感じる人にも楽しく有名ブランドやデザイナーの功績について知ってもらうことができる1冊です!good

入門書として適しているものは、「その分野に関する最新の情報も載っているもの」だと聞いたことがあります。神戸ファッション美術館ライブラリーにもたくさんの入門書として適した書籍がありますが、この本は2000年以降の情報も多く掲載しており、ファッション業界の最新の潮流ものぞくことができるため、オススメの1冊ですhappy02
ぜひ、チェックしてみてくださいheart01

Masa5

  • 2013/05/14 |
  • 10:00 |
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