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神戸ゆかりの美術館に行ってきました。

みなさま、こんにちは。
すっかり暑くなってまいりましたね~。

先日、神戸ファッション美術館お隣の神戸ゆかりの美術館の企画展示『彫刻のまち神戸 新収蔵・藤本敬八郎の“雲水” と神戸ゆかりの彫刻家たち』に行ってまいりました。すぐお隣なのに拝見する機会がなかなかなく…。
チラシ表に使われている「雲水托鉢に出る」という作品、なんだか上部分のアレがアレみたいだなーでもそんなまさかなー…なんて思っていたら本当に思った通りのアレでした。
(アレの真相はぜひ美術館にてご確認ください)
チラシ裏に載っている「マリーナ(原型)」という作品、これともう3体の合計4体が展示されているスペースは圧巻でした。
躍動感がすごい。なによりでかい。人間の肉の動きが生々しく、ついじっくりと観察してしまいます。

また六甲アイランドには街中にたくさんの野外彫刻がございますが、私のおすすめは「街角の詩」という作品です。
最初見たときは本当に猫がいるのかと思ってしまいました。
ぜひ皆様も散策を楽しんでください。

神戸ゆかりの美術館は、神戸ファッション美術館へ入館すると入館料金無料でご観覧できます。
ぜひ二つの美術館をお楽しみください。

きこchick