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新人で~す

この4月から、神戸ファッション美術館で働くことになりました新人?です。

JR西日本の住吉駅に降り立つのは実に31年ぶりのことで、ただただ町の変貌に驚く浦島太郎です。

東灘は私の青春時代(陳腐な言い方かなぁ)を過ごした町で、仕事でも恋でも思い出深いものがあります。今の住吉駅は昔の面影が全くありませんが、ノスタルジックな駅舎と駅舎南側線路沿いにあった桜並木の美しさは、今でも強く印象に残っています。

住吉川と交わる国道二号線に立てば、田中町5丁目の「旧市営住吉川住宅」を除いては、東西南北どちらを向いても高い建物はなく空が大きく感じられたものです。当然六甲アイランドは海の中でしたが。

その六甲アイランドの街に今降りたってみれば、人も街も落ち着き感があり、開館して16年になる神戸ファッション美術館南側のさくらの街路樹も美しく、これからも四季折々に目を楽しむことができそうで、わくわくしています。

ブログに写真添付ができない新人ですが、神戸ファッション美術館の情報発信で頑張りたいと思っております。

「高田喜佐 ザ・シューズ展」にあわせて、靴のかたちのメッセージを募集しています。メッセージをおよせいただいた方には入場割引の特典があります。詳しくはホームページをご覧ください。

(TK)

  • 2013/04/20 |
  • 10:00 |
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★新着図書のお知らせ★

神戸ファッション美術館3階ライブラリーより
新着図書のお知らせですhappy01

今回は色々なジャンルの本が入りましたので、
ジャンル別にご紹介しますshine

ファッションビジネス
・NAKED FASHION
 ファッションで世界を変える おしゃれなエコのハローワーク  請求番号 0103/NAK

テキスタイル
・Vintage Children’s Fabrics   請求番号 0203/VIN
・Dentelles 
 quand la mode ne tient qu’à un fil  請求番号 0206/DEN
・Silk Art Embroidery
 A Woman’s History of Ornament & Empowerment  請求番号 0207/SIL

レディスファッション
・THE GIVENCY FILES   請求番号 0403/GIV
・Cristobal Balenciaga Collectionneur de modes  請求番号 0403/BAL

メンズファッション
・My Freedamn!10
 Featuring 1980s New Wave Fashions  請求番号 0504/MYF/10

特殊服
・【図説】軍服の歴史5000年  請求番号 0803/GUN
・L’Abito Popolare Russo  請求番号 0808/ABI

靴 皮革
・Vans Off the Wall
 Stories of Sole from Vans Originals  請求番号 1104/VAN

装飾小物
・The Printed Square
 Vintage Handkerchief Patterns for Fashion and Design  請求番号 1207/PRI
・The Handbag To Have and to Hold  請求番号 1205/HAN

美容
・コンセプチュアル特殊メイク 2
 ダークファンタジー&ゾンビメイク入門  請求番号 1404/KON/2

身体
・Classic Flash 2 In 5 Bold Colors  請求番号 1505/CLA/2
・Scott Campbell 
 If You Don’t Belong, Don’t Be Long  請求番号 1505/SCO

ファッション文化
・Rebel Youth
 Karlheinz Weinberger  請求番号 1606/REB
・LES HAVANES
 GRANDS CRUS DE CUBA  請求番号 1605/HAV

マリン
・Great Yachts & Their Designers  請求番号 1707/GRE
・Beaches 100 Ultimate Escapes  請求番号 1705/BEA
・History of Surfing   請求番号 1704/HIS

以上20冊ですflair
また、ライブラリーでは、1階美術館にて展示中の「SHOES DESIGNER 高田喜佐 ザ・シューズ展」の関連本コーナーもございます。
神戸ファッション美術館に来られた際は、是非3階ライブラリーにもお立ち寄り下さいませhappy01

  • 2013/04/19 |
  • 16:00 |
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4月20日のトークショーのお誘い

本日から「SHOES DESIGNER 高田喜佐 ザ・シューズ展」と「アーノルド・スカージ展 アメリカのオートクチュール・デザイナー」が始まりました。

養父正一さんがデザインした会場は、靴の展示としては国内外でも突出したものだと自負しています。これ程靴を身近に感じる展示は他にはないと思いますよ。騙されたと思って足をお運びください。確かな高田喜佐ワールドが展開しますよ。

ボストン美術館の尽力で開催されたスカージ展では、アメリカナンバーワンデザイナーの底力を垣間見てください。相当素敵なドレスですよ。

 

4月20日14時から、4階第一セミナー室で小池一子さんと高木由利子さんのトークショーが開催されます。アートシーン、ファッションシーンのトップランナーとして御高名な小池一子さん、写真家としてさまざまな世界を描き続ける高木由利子さんが、共通の友人である高田喜佐さんの思い出などを「ひと とき きさ 高田喜佐と創作の環境」と言うタイトルで話していただきます。こんな貴重な機会は中々ありませんので、喜佐さんファンも、そうでない方も兎に角20日に参加しないと大損しますよ。きっと。

BX16S

2013年度 春期服飾文化セミナー

『ファッション微熱教室 ― いま気になる3つのイシュー』

相も変わらずメディアは盛り上がり、街は華やかな春の装いであふれています。そんなとても楽しいファッションではあるものの、その実ちょっと気になっている。まだまだ大した病ではないし、寝込むほどでもないのだけれど、でもどことなく憂わしい。そんな“微熱”にも似た、いくつかのファッションにまつわる〈イシュー=課題〉を取り上げてみます。
白熱した教室とまではいかなくても、じんわりと熱を帯びながら、今まさに取り組まなければいけないと思しき課題について、ここで考えてみたいと思います。

5月11日(土)
身体性
第1回目のテーマは、『身体性』です。
当たり前のことでしょうが、衣服は身体とは不可分です。その関係について、〈身体図式〉や〈型〉といった新たな視点を交えながら、とらえ直してみます。さらには衣服が身体に与える影響や、「着こなすということ」についても、考えていきます。

6月15日(土)
正装
第2回目のテーマは、『正装』です。
次第にカジュアル化が進み、ドレスコードもあいまいになりつつある今日この頃ですが、だからこそちゃんと着ることの意味が問われるはずです。「着崩し」や「遊び心」を楽しみがちな時代において、“正しく”装うということについて考え直してみます。

7月13日 (土)
サスティナビリティ
第3回目のテーマは、『サスティナビリティ』です。
サスティナブルとは「持続可能な」という意味ですが、昨今ではファッションに関する大きな課題として、非常に注目されている言葉です。海外での様々な取り組みを紹介しながら、これからのファッションと持続可能性について考えてみます。

講 師:百々 徹(神戸ファッション美術館 学芸員)
会 場:神戸ファッション美術館4階 第1セミナー室
交 通:六甲ライナー アイランドセンター駅下車 徒歩5分
時 間:開場13:30 開始:14:00 ( 所要時間90分程度 )
受講料: 一般1回500円 3回通し1000円
高校生・65歳以上1回300円 3回通し600円
問合せ:078-858-0050

※「友の会会員」の方は上記の金額の半額になります。
※身体障害者手帳等をお持ちの場合、ご本人(またはご本人と介護の方)が無料になります。(詳しくは受付でお問い合わせください)
※ご予約は承っていません。当日会場にてお申し込みください。

  

神戸ファッション美術館

住吉散策!香雪美術館へ

sun六甲ライナーへの乗換駅であるJR住吉駅から、山手へ15分程歩いたところにある「香雪美術館」に行ってきました!happy01sun

ただ今、香雪美術館では、女流日本画家「小倉 亀遊 展」を5月6日まで開催中です。

お昼頃住吉駅に着いたので、ランチができるお店を探していたところ「アクアヴィテ」というハンバーグが自慢のお店を発見restaurant!!

残念ながら、人気のハンバーグセットランチは売り切れということで、煮込みハンバーグランチを注文。

<スープ、メインとサラダ、ライス、ドリンクがついて 1000円>とお得ですnote

こちらのお店は、すぐ近くの老舗精肉店「マルヨネ」さん直営だけに、こだわりのあるハンバーグはとってもジューシーで美味しかったです!  

お腹も満たされたところで、美術館に出発!!

山手の閑静な住宅街を抜けると、香雪美術館に到着!迎賓館のような落着いた雰囲気の美術館です。

お庭には、しだれ桃が満開で、なんとも美しいcherryblossomcherryblossomhappy01shine

明治生まれの小倉遊亀さんは、女流日本画家の先駆者とも呼べる方で、なんと105歳まで絵筆を握って、活躍されたそうです!

大胆なおおらかな作風で、作品は野花や果物、器など身近なものを題材にしたものも多く、飾らないぽってりとしたあたたかみがある作品が

多かったですnotes。明治から平成の時代を生き抜いた、作者の力強さとあたたかなまなざしを感じます。

お庭も美しく、お散歩がてら、ふらりと立ち寄れるような、さわやかな空気感溢れるステキな美術館でした。

皆様も是非、お立ち寄りくださいませnotewink!!

hanimaru

  • 2013/04/16 |
  • 10:00 |
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