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お菓子の本

みなさま、こんにちは。
先日14日はバレンタインデーでしたね。手づくり派の方々も買う派の方々もお疲れ様でした。
ちなみに私はどちらかといえば手づくり派です。前日に半日ほど泡だて器を振り回しておりました。
見事に失敗したんですけれどね。なんでバターってすぐ分離するんですかね。


神戸ファッション美術館3階ライブラリーには、ファッション関連に比べれば当然少ないのですが、お菓子cakeに関する資料も置いてあります。製菓用語の辞典なんてものも置いてありますよ!
アイディアへの手掛かりに、または気分転換に一度手に取ってみてはいかがでしょう。
興味のある方は検索機で「お菓子」「デザート」などのキーワードを入れて探してみてください。
19~23番のカテゴリが食に関するジャンルの書架ですので、直接ふらっと見に来られるのも面白いかと思います。

レシピ本以外で2冊紹介させていただきます。
薄めの本ですので、気軽に読んでいただけますよ。


コスモポリタン物語 川又一英
請求コード:1902/COS

あの有名な洋菓子メーカー・モロゾフ創始者であるフョードル・ドミトリエヴィチ・モロゾフが、紆余曲折を経て新たに「コスモポリタン製菓」を開店するまでの物語です。
残念ながらコスモポリタン製菓は現在は閉業していますが、彼が礎を築いたモロゾフは現在どこのお店でも買うことができます。
読むとメーカーのお菓子に対する見方が変わるかもしれません。


チョコレートの博物誌 加藤 由基雄・八杉 佳穂
請求コード:1902/CHO

「はじめにチョコレートは食べ物ではなく苦い飲料だった」・・・というのはほとんどの方が知るところだと思います。
ですが「カカオがお金としての役割も持っていたことがある」というのはご存じでしょうか?
チョコレートにまつわる様々なお話が載っています。

本日はこのくらいで失礼します。
chickきこ

  • 2013/02/16 |
  • 14:00 |
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