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神戸ゆかりの作家 展覧会案内 川端謹次、山下摩起

みなさんこんにちは。sun

神戸ファッション美術館では

「型絵染 三代澤本寿展 民藝とともに-暮らしによりそう色と形」

が明後日、24日からはじまります。happy01

神戸ゆかりの美術館では

「BLUE 神戸の抽象画 新収蔵・中右瑛、西村元三朗を中心に」

を開催中です。flair                                                                                                                     

さて、神戸ゆかりの美術館が協力した企画で、

1月~2月にかけて、神戸市内、兵庫県内で開催される

2つの展覧会のお知らせをしたいと思います。

まずは一つ目

「没後40年記念 日本画家 山下摩起展」shine

会期:1月31日~2月25日

会場:アートホール神戸

神戸・有馬生まれの日本画家・山下摩起(1890-1973)の

没後40年を記念する回顧展です。

摩起は日本画と洋画の融合をはかろうとした画家です。

コラージュの技法や、ポスターカラーなども取り入れ

日本画の型にはまらない独自の世界を築きあげました。

仏画や雪竹にみられる表情ゆたかな線描写も摩起作品の魅力のひとつです。

本展では約30点の作品から摩起の足跡をたどります。

2つ目は丹波市で開催中の展覧会です

「企画展 昭和の風景~川端謹次とその時代~」shine

会期:1月12日~2月17日

会場:丹波市立植野記念美術館

休館日:月曜日(ただし2月11日は開館。翌日休館)

川端謹次の生まれ故郷である氷上町で、

川端謹次の作品、また同時代に活躍した油彩画家、

水彩画家、版画家の作品を展観します。

神戸ゆかりの美術館の所蔵作品も多数出品されています。

神戸ゆかりの作家たちの展覧会、ぜひこの機会にご覧ください。

re*eco

  • 2013/01/22 |
  • 10:00 |
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