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クロストーク 『藤本ハルミと語るファッション都市・神戸』

新年 あけましておめでとうございます
今年は1973年に神戸がファッション都市宣言をしてから40周年の年です。
そこでそれを記念して、神戸ファッション美術館でも関連企画の第一弾として、神戸を代表するファッションデザイナーの藤本ハルミ先生をおむかえし、ファッション都市・神戸の来し方を知るさまざまな方々とのトークを通じて、神戸のファッション都市としての成り立ちを振り返っていきます。

MOMO

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神戸・ファッション都市宣言40周年記念企画
クロストーク『藤本ハルミと語るファッション都市・神戸』

主催:神戸ファッション美術館
後援:神戸市、神戸新聞社
場所:神戸ファッション美術館 4階第1セミナー室
開場:13時30分  開始:14時30分  終了予定:16時00分
入場無料

第1回
 2013年2月16日(土)
ゲスト:田中勇二郎氏(元神戸ファッションアソシエーション事務局長・元神戸ファッションタウン協議会事務局長)
  神戸におけるアパレル業界の発展を期して、1972年に結成された神戸ファッションアソシエーション。田中勇二郎氏は1976年より、そこで事務長を務めてこられました。田中氏が就任されて以降の神戸は、ファッションタウンの開始からポートピア81を含めて、まさに大きく発展した時期を迎えます。その田中氏をゲストにお招きし、宣言がなされてからのファッション都市の胎動から成長にかけてのお話をお伺いします。

第2回
 2013年3月16日(土)
 ゲスト:辻村定枝氏(神戸カレッジオブファッション校長)
  まだ日本における洋装化の黎明期ともいえる1920年、山口の地で洋裁学校に端を発するのが辻村学園です。その辻村学園で1951年から洋裁教育の教鞭を執り、多くの人材を輩出してきた辻村定枝氏。2001年には、その功績を認められ勲五等瑞宝章も受勲されています。その辻村氏をお招きして、戦後の洋裁教育の変遷について、辻村氏ならびに藤本ハルミ氏の体験も交えながらお伺いします。

ナビゲーター:藤本ハルミ氏
  ファッションデザイナー。神戸市生まれ。小川洋裁学院卒業後、東京神田駿河台文化学院美術部に学ぶ。1954年神戸にてオートクチュール・マーガレットを開店。以後、長年にわたりファッション都市・神戸において多大な足跡を残してきた。伝統の布を用いた日本人に似合うドレスづくりをライフワークにする。パリをはじめ、世界各都市にてファッションショーを成功させる。神戸新聞文化賞、神戸市文化賞、ほか受賞多数。

  • 2013/01/14 |
  • 10:00 |
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