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神戸の魅力再発見 「小松さんの居留地探検」

みなさんこんにちはsun

昨日から急に冷え込み、本格的な冬の寒さを感じます。snow

さて、昨日12月1日(土)13:00-16:00に

六甲アイランドにある、神戸ゆかりの美術館と

旧居留地にある神戸市立博物館が共催した教育普及事業、

おでかけ親子ミュージアム「小松さんの居留地探検」が開催されました。flair

神戸市立博物館では、神戸の街の特徴shineの一つである

外国人居留地についての理解を深める活動として「居留地探検」を実施しています。

「居留地探検」はちょうど旧居留地の中心に位置する神戸市立博物館を出発点として、

現存する洋風建築や史跡を、ガイド役である教育支援交流員さんの

解説を交えながら小一時間かけて巡るツアー形式で行われます。

この活動は、異国情緒漂う明治~昭和時代の近代建築と現代の建築が混在する

居留地の魅力を再発見することを目的として開催されています。

今回はその特別編、神戸ゆかりの美術館とコラボバージョンでの開催ですhappy02

神戸ゆかりの美術館では、洋画家小松益喜の展覧会を開催中、

http://www.city.kobe.lg.jp/culture/culture/institution/yukarimuseum/

小松さんは戦前の居留地風景をたくさん描いています。

そこで、小松さんが愛した街並の魅力を現代の私たちの目で再発見してみよう!

という思いから実現したのがこの企画です。lovely

まずは小松さんが描いた風景画を神戸ゆかりの美術館で鑑賞してから、

みなと観光バスで、三宮の神戸市立博物館へお出かけ。run

神戸市立博物館に到着。講堂で外国人居留地の歴史についてのレクチャーを受けて・・・pc

交流員さんたちと旧居留地を探検へ出発!

すぐに目についたのは、旧居留地で一番古い十五番館。

海岸通りまで南下して・・・

きっと小松さんがイーゼルを立てて描いたであろうという場所を探し、

参加者みんなで今の風景と小松さんが描いた風景を比べたり、スケッチしたり。

遠くから見ると、日本の風景には見えないですね。

そんなところも小松さんは気に入っていたんでしょうね。

アメリカンスタイルのオフィスビル、木製ドア、ガス灯、

普段は何気なく見ていて気づかない、

旧居留地ならではのスポットを知ることができました。happy01

参加者のみなさんと教育支援交流員さんとの交流も深まり、

改めて神戸の魅力を発見した大満足ツアーでしたsmileshineshineshineshine

神戸市立博物館: http://www.city.kobe.lg.jp/culture/culture/institution/museum/main.html

「マウリッツハイス美術館展 オランダ・フランドル絵画の至宝」2013年1月6日まで

re*eco

  • 2012/12/02 |
  • 14:18 |
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