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岩絵の具で絵手紙づくり 最終回

こんにちは。
今日から9月、なのにまだまだ暑いですねsun

神戸ファッション美術館のお隣、

神戸ゆかりの美術館では夏休み最後のワークショップを開催しました。

「西田眞人が描いた神戸風景」にあわせて、

日本画の絵具を使い絵手紙づくりに挑戦していただきました。

最初に西田さんの作品を鑑賞します。ざらざらした岩絵の具の質感が

珍しい様子flair

次に参加者みなさんがそれぞれ、気に入った風景をスケッチします。happy01

 

 

 取材を終えたら、いよいよ制作ですart

スケッチを下絵にして、輪郭線をはがきに写します(けっこう手間がかかります)

準備が出来たら色をつけていきます。

最初は水干(すいひ)絵具で下塗りをします。

その次に、岩絵の具を重ねます。

 

岩絵の具は、文字の通り岩、鉱石を砕いて作られているため、

ざらざらした感触です。

手触りが面白いと子どもたちには人気note

でも絵に筆でのせるときは、思い通り色がのらず苦戦cryingしていました。

さて、鑑賞と制作の2時間で、素敵な作品が出来上がりましたhappy01heart04

参加してくださったみなさんの作品を一部ですがご披露しましょうshine

 

大切に作られた、手作りはがきです。

出してしまうのがもったいないくらいですねloveletter

とっておきのお手紙に使いましょう。

今日の思い出にお家に飾っても良いですね。

みなさん、おつかれさまでしたconfident

展覧会「西田眞人が描いた神戸風景」は今月17日までですよ、

まだご覧になっていない皆様、どうぞお運びくださいhappy02

Re*eco