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3つの部屋

現在好評開催中の特別展示「セレブの肖像―ケヴィン・ウエステンバーグの視線―」展も残すところあと1ヶ月となりました。

会場には色分けされた3つの部屋に67点に及ぶ、さまざまなセレブたちの写真が展示されています。

セレブの肖像―ケヴィン・ウエステンバーグの視線―
【青色の部屋】
エマ・シャプラン/Emma Shapplin
U2
リアム・ギャラガー/Liam Gallagher (オアシス/Oasis)
モリッシー/Morrissey
コールドプレイ/COLDPLAY 等…

セレブの肖像―ケヴィン・ウエステンバーグの視線―
【黄色の部屋】
B. B.キング/B. B. King
マドンナ/Madonna
メアリー・J. ブライジ/Mary J. Blige
ロッド・スチュワート/Rod Stewart
スティング/Sting 等…

セレブの肖像―ケヴィン・ウエステンバーグの視線―
【赤色の部屋】
ザ・ホワイト・ストライプス/The White Stripes
ビョーク/Bjõrk
カート・コバーン/Kurt Cobain (ニルヴァーナ/NIRVANA)
トム・ヨーク/Thom Yorke (レディオヘッド/RADIOHEAD) 等…

3つの色分けされた空間をそれぞれ楽しんでみてください。

 

・ ・ ・

 

ヨーロッパのテレビで放送されたケヴィン・ウエステンバーグさんについてのCanonの動画が配信されてるので少しご紹介。

神戸ファッション美術館で展示中のマイケル・スタイプ/Michael Stipeや、コールドプレイ/COLDPLAY、ザ・ホワイト・ストライプス/The White Stripes、リチャード・アシュクロフト/Richard Ashcroft等の作品も出てきています!
また、9月8日(土)よりGallery TANTO TEMPOで同時開催予定の「Kevin Westenberg Photo Exhibition “Sounds From The Back Stage”」で展示予定の作品も出てきています。

カッコイイ

 

KMi.

鑑賞ツアーは明日が最終日です

8月も終わりが近づいてきましたが、まだまだ暑い日が続いていますねsun

こちら神戸ファッション美術館は、ワークショップや鑑賞ツアーといったイベント満載の夏ですhappy01

好評の「鑑賞ツアー」も明日で最終回ですflair

以前の鑑賞ツアーnotesの様子… ↓↓↓

スタッフが、テーマを決めてご参加の方に展示室を解説中ですvirgo

 

最後は、みなさんに感想カードを作成していただきましたnote

明日のテーマは、 「民族衣装のおはなし」ですshine

「民族衣装のおはなし」では、衣服の構造に注目して、展示室で世界旅行!!ブータンの衣装も試着することができますよwink

ぜひぜひ、ご参加くださいbell    

◆鑑賞ツアーは、午後14:00~。入館料でご参加いただけます。

cloverお茶

★おしゃれなパターン★

神戸ファッション美術館3Fライブラリーより
新しい書籍のお知らせですvirgo

おしゃれなパターン素材集 請求番号:3607/OSH (8冊全て同じ請求番号です)
北欧・ファブリック
和・きもの柄
シンプル・ナチュラル
花柄・リーフ
キッズ・トイ
ポップ・モダン
水玉・ストライプ
チェック・ニット

これまでベストコレクション1・2のみの所蔵だったおしゃれなパターン素材集シリーズが揃いましたchick
こちらの書籍は全て付録CD-ROM付きとなっていますshine
CD-ROM閲覧希望の方はライブラリーカード(無料・有効期限3年)、
または身分証を持ってカウンターまでお越しください。

・・・・・・・

壁面書架に入った本も少しご紹介…

世界の衣装 請求番号:0808/SEK
民族の伝統を伝える写真集。世界61ヵ国、164点の衣装が紹介されています。

美容事典 請求番号:1404/BIY
ヘアメイクアップアーティスト、濱田マサル氏のメイクプロセスやお気に入りの品、
ツイッターの問答や、美容に対する考え方などについて書かれた美容事典。

カッティングシートでデコ窓・デコ壁 請求番号:2410/KAT

はじめてのウォールステッカー 請求番号:2410/HAJ

他にもたくさん壁面に並べていますので、手に取って読んでみてくださいねdiamond
・・・・・・・・・・・・・

 maytaurus

  • 2012/08/28 |
  • 10:00 |
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『セレブの肖像』のシンクロニシティ

早いもので、自らが担当して始まった『セレブの肖像 ケヴィン・ウエステンバーグの視線』展も会期半ばを過ぎて、余すところあと1ヶ月ちょっととなりました。この展覧会は今のところ国内の巡回先が決まっていないので、気になっていながらもまだご覧になられていない方は、お急ぎください。

この展覧会の企画を最初に持ちかけていただいたのは、神戸にお住いの大熊ジャケリーンさんという方でした。ジャケリーンさんはスイス出身の方です。旦那さんは日本人で、長らく日本に住んでらっしゃいます。彼女は、ケヴィン・ウエステンバーグさんのアジアにおけるエージェントをされていて、かねてより日本での展覧会を希望していた作家の意図を汲んで、神戸ファッション美術館に企画のオファーをされました。この際に、仲人の役割を果たしていただいたのは、私が長年一緒にお仕事をさせていただいている神戸カレッジ・オブ・ファッションの副理事長の辻村謙一さんです。

辻村先生に伴われて当館に現れたジャケリーンさんは、展示室の壁の色を見るなり「まさにここはケヴィンの写真を展示するのに相応しい場所ですね。なぜならこの壁に塗られた黄や赤や青ほど、彼の作品の色とマッチする色はないと思いますよ」と興奮気味に話されていました。ちなみに当美術館の特別展示のエリアの壁は、ジャケリーンさんが訪れる数年前から、ずっと今の赤・青・黄でした。
その後にいただいたケヴィンさんの資料や彼のホームページで作品達を見ても、それほどピンとはこなかったのですが、いざ展示の作業を始めて彼の作品を空間に配置していった時に、ジャケリーンさんの言葉が非常によくわかりました。リチャード・アシュクロフォードやエリカ・バドゥの写真が放つ黄。リアム・ギャラガーやコールドプレイらの写真が湛えた青。トム・ヨークやザ・ホワイト・ストライプスらの写真から溢れる赤。それらの色が展示エリアの壁の色と呼応して、不思議な雰囲気を醸し出しました。展示作業のために来日したケヴィンさんも「これはシンクロニシティだね」と感嘆していました。

この展覧会は、確かにさまざまなご縁が重なって開催に至りました。もともとジャケリーンさんと辻村さんとの出会いも、たまたま共通のお知り合いに招かれた席で居合わせたことがきっかけだったようです。そういう意味では、まさにシンクロニシティ(共時性)なのかもしれません。

そういえば、ケヴィンさんがこんなことを話されていました。「僕は、気になるアーティストがいれば、いつか会いたい、会ってその人の写真が撮りたいと強く考えるんだ。そうすると不思議なことにそういう機会が自然と訪れるんだよ」、と。そうやって出会った様々な人たちを一期一会の心境でカメラに収めていくんだそうです。

MOMO

mim 夏のお花 

んにちは。
ここ数日暑い日が続いていますね。

8月25日、セミナー室にて神戸ファッション美術館ミュージアムショップ企画の 「染めてつくる お花のブローチ」ワークショップを開催しました。

アクセサリーブランドの[KiKKOU]の亀甲有美さんをお迎えしてのワークショップ。
どんなお花ができるのでしょうか。説明の後、さっそく筆をとって染めていきました。

絵の具のような染料で、オリジナルのテキスタイルをつくっていきます。

ここまではかわいいハンカチのようなかんじです。

細かい模様は滲んでうまく描けなかったりしますが、滲んでもかわいいので大丈夫。

最後には、ひとりひとりたくさんのお花が咲きました。

せっかくなのでお披露目したいと思います。

クリックで大きくなりますcute

ご参加いただきましたみなさま、どうもありがとうございました。

ワードローブにきれいなお花が咲きましたねnotes

講師のKiKKOUさん、素敵なワークショップをありがとうございました。

KiKKOU ホームページはこちら。 http://www.kikkou-handmade.com/

museum in museum

  • 2012/08/26 |
  • 17:13 |
  • ミュージアムショップ
  • fashionmuseum |
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