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実技講座『上尾忠生さんと行く 動物園写生会』のおしらせ

こんにちは。
神戸ゆかりの美術館よりブログ更新です。

今朝はみなさん金環日食ご覧になりましたか?
私は結局日食グラスを買えず、あたりがだんだん暗くなっていくことを感じるぐらいしかできませんでした(苦笑)

さて、神戸ゆかりの美術館では、
いきもののかたち 新収蔵・山本常一の“鳥”を開催中です。

6月30日(土)には、実技講座『上尾忠生さんと行く 動物園写生会』が開催されます。
神戸市立小磯記念美術館との共同企画で、
2つの美術館展覧会鑑賞と、水彩画家の上尾忠生さんと動物園での写生を楽しむツアーです。

●協力:神戸市立王子動物園
●講師:上尾忠生氏(洋画家)
日時/6月30日(土曜)10時~17時(終了予定)
対象/小学生以上
定員/40名(要申込・参加費無料・要観覧券)
★申込方法/往復はがきに参加者の住所・氏名・年齢・学校名・電話番号と参加希望日を記入の上、神戸ゆかりの美術館(〒658-0032神戸市東灘区向洋町中2-9-1)までお申し込みください。
※締切/6月20日(水曜)消印有効
※応募多数の場合は抽選を行います

最近、渡辺和子さんの『置かれた場所で咲きなさい』という本を読んでいます。
その中で、「時間の使い方は、そのまま、いのちの使い方」という言葉があります。
「結婚しても、就職しても、子育てをしても、「こんなはずじゃなかった」と思うこと」って多々ありますよね。
でもそんな時にも、「笑顔で幸せに生き、周囲の人々も幸せにすることによって」、
うつくしい自分の花を咲かせましょうというメッセージが込められています。
ただなんとなく、毎日が流れて行ってしまっているように思っていては勿体ない。
尊いいのちを、毎日生きているということを大切にして、周囲の人々にも、自分自身にも、
こころやさしく接してあげられたらすてきですね。

nataco