follow me

長崎ハウステンボス「美花選展」にて

木々の緑がひごとに深まってきましたね。

緑いっぱいの長崎ハウステンボスにありますハウステンボス美術館では、只今 花の画家 ルドゥーテ 「美花選」展~ルドゥーテからの贈り物~ が開催されています。

マリー・アントワネットやナポレオン妃ジョゼフィーヌに仕え“バラの宮廷画家”と呼ばれたピエール=ジョゼフ・ルドゥーテ(1759 年-1840 年)は、生涯にわたり植物画を描き、植物学的正確さを踏まえながらも芸術性を備えた花の姿の華麗な作品を創出しました。本展では、ルドゥーテが残した多くの作品群の中でも、専門家だけでなく、広く花を愛する人々のために制作された「美花選」全144点をご紹介します。(美術館案内より)

ルドゥーテによる銅版画と手彩色による、精密な植物画はとても繊細で優美です。

そして会場には神戸ファッション美術館所蔵の当時の衣装も展示されています。

                

生地には、ルドゥ―テと同じ時代に愛でられた花々がふんだんに織り込まれ、
描かれた花と織られた花の共演をお楽しみいただけます。

ちょうどバラも満開のハウステンボス。
お近くの方、ご旅行をお考えの方はぜひ足をお運びください。

ハウステンボスHP

fuji H.O