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ローズガーデン

六甲アイランドにローズガーデンなるものがあるのをご存じでしょうか?
場所は六甲ライナー「アイランドセンター」駅西側。
元々は人口の川だったのですが、水漏れが発生したそうで埋め立てられていました。

そこに六甲アイランド住民の方々と神戸国際大学の方々が「ローズガーデンプロジェクト」として、バラ園を作られたそうです。

5月ごろに見た時には苗が植わっていたのですが、今では花がたくさん咲いています。


バラの他にも色々な花が咲いていました。


この真ん中の通路は通り抜けもできます

こんなカワイイ注意書きも。

神戸ファション美術館の特別展『憧れのイヴニング・ドレス展』で綺麗なドレスをご覧いただいた後に、こちらのローズガーデンで綺麗なお花も楽しまれてみてはいかがでしょうか?

aries

セレブの肖像―ケヴィン・ウエステンバーグの視線―

次回特別展示「セレブの肖像―ケヴィン・ウエステンバーグの視線―」のお知らせです。

セレブの肖像―ケヴィン・ウエステンバーグの視線― Portrait of Celebrity ―The Vision of Kevin Westenberg―

セレブの肖像―ケヴィン・ウエステンバーグの視線―
Portrait of Celebrity ―The Vision of Kevin Westenberg―

2012年7月19日(木)~10月2日(火)

主催:神戸ファッション美術館
後援:駐大阪・神戸米国総領事館、Kiss FM KOBE
協力:ホテルプラザ神戸、カナディアンアカデミー
展示協力:大阪樟蔭女子大学
Collaboration:Maryvonne Okamoto
Gest Curator:Jacqueline Okuma

ザ・ローリング・ストーンズ、ロッド・スチュワート、U2、ボン・ジョヴィ、マドンナ、エミネム…。写真家ケヴィン・ウエステンバーグの被写体になったアーティストは数知れません。ウエステンバーグのカメラによって切り取られた彼らのイメージは、時に彼ら自身の存在感を大いに膨らませるものであり、また時に彼らの意外な一面を垣間見せるものでもあります。イメージが非常に重要視される20世紀以降のミュージック・シーンにおいて、ウエステンバーグのカメラはマジカルにアーティストのイメージを創り出し、彼らに輝きを与えるのです。
写真家ケヴィン・ウエステンバーグの初の個展『セレブの肖像―ケヴィン・ウエステンバーグの視線』は、世界のミュージック・シーンに燦然と輝くセレブリティ(有名人)たちの肖像写真展であり、またセレブリティというもののイメージをクリエイトする写真家の存在と役割を、あらためて再認識する場でもあります。

  

展覧会特設WEBサイトを開設しました!
詳細は「セレブの肖像―ケヴィン・ウエステンバーグの視線―」特設WEBサイトをご覧ください↓↓↓
http://www.fashionmuseum.or.jp/museum/kw/index.html

 

神戸ファッション美術館

  • 2012/05/29 |
  • 17:35 |
  • お知らせ
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さまざまな古書。

神戸ファッション美術館ライブラリーでは、古い雑誌を所蔵しています。なかでも「VOGUE」や「HARPER’S BAZAAR」は、1800年代後半のものから所蔵しています。現在、とある調査で古い時代の「VOGUE(FR)」を見ている最中なのですが、いろいろな発見があります。

一番、うれしいのはやはり、美術館で所蔵しているドレスと同じ写真を発見すること。当時の着こなしを見ることで着せ付けに役立つこともあります。たとえば、ディオールの帽子。資料を購入した際にディーラーさんから送られてきた写真では、マネキンの頭頂にのせられていた帽子。当時のVOGUEから、シニヨンにまとめた髪にのせて、頭の後ろに被る帽子だったことがわかりました。このほかに現在、開催中の「憧れのイヴニング・ドレス」展でポスターになったピエール・バルマンのドレスも、当時のVOGUEに掲載されています。現在の雑誌とは異なり、まだまだモノクロ写真の多かったこの時期にカラーで載せられており、ひときわ目を引くドレスだったことが想像できます。

また、髪型・メイク・ファッションという観点からだけでなく、『雑誌』としても、時代の移り変わりを感じることができます。古い時代のものは、イラスト中心でモノクロ、時代とともに少しずつ写真が増え、カラーが増え、そしてページ数も増えてきます。掲載される内容もオートクチュールのイヴニング・ドレスから日常着であるスーツやワンピースへと変わります。

フランス版のVOGUEの次は、アメリカ版を調査する予定。国によってファッションの捉え方がどう違うのかということについて、考察ができればと思います。

(白い箱がフランス版、本になっているのがアメリカ版のVOGUEです。たくさんあります…。)

福。

  • 2012/05/29 |
  • 11:00 |
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国際的な週末

この週末、六甲アイランドでは

KOBE ALOHA BREEZEというハワイ、フラのイベントと

インターナショナルキッズデイというイベントが開催されていました。

神戸ファッションプラザで行われていた

KOBE ALOHA BREEZE 2012 では、

甘いハワイの香りとともに、たくさんの人の活気と熱気に溢れ、

ステージ上ではフラスクールの生徒さんたちが

心地よいハワイアンミュージックに合わせて優雅に踊られる姿がとても素敵でした。

そして、神戸ファッションマートでは

インターナショナルキッズデイという子どもたちのための国際イベントが

開催されており、その中でもひときわ目を引いたのは

「命の一本桜」という8m×3.2mの大きな紙に

子どもたちの手のひらを「桜の花」にして描かれている桜の木でした。

これは東日本大震災で被災した子どもたちへ元気と友情を贈ろう

という主旨で行われているようですが、

見ているこちらまで元気になるすてきな作品でした。

このように、六甲アイランドでは

これからもさまざまな楽しいイベントが開催されますので

そういったイベントの合間に

神戸ファッション美術館で現在開催されている

特別展『憧れのイヴニング・ドレス展』

パリのオートクチュールを中心としている展示をご覧いただきながら、

ありし日のパリに想いを馳せてみるのはいかがでしょうかshine

ribbon

お見逃しなく

 一昨日のブログに”熱狂の5月“とありましたが、天文ファンにとって本当に今年は熱い年ですね。
 今月上旬には月が接近した「スーパームーン」、21日には金環日食で朝から盛り上がっていました。
来月も4日には「部分月食」(満月の3分の1が影に入る)、6日には太陽の手前を金星が横切る「金星の太陽面通過」、少し先ですが8月14日には金星が月の後ろに隠れる「金星食」もあります。先日の日食グラスを使えば朝から昼にかけての「金星の太陽面通過」の観測も楽しめますよ。
 「金環日食」は日本では平安時代以来でしたが、観測できる範囲は狭いながらも地球上のどこかでは年に1度ほどは起きているのだとか。実は「金星の太陽面通過」の方が珍しいそうで、直近は2004年でしたが、その前は1874年、今年を逃すと次は105年後になるらしいですよ。
 現在開催中の「憧れのイヴニング・ドレス」展も7月3日(火)までです。
 どちらもお見逃しなく。

 kiuri

  • 2012/05/27 |
  • 11:45 |
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