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映画とファッション・2

みなさま、こんにちは。
桜の季節も終わり、緑が美しい季節になってまいりました。

本日は、ファッションが美しい映画をご紹介いたします。
日々の着こなしのご参考にいかがでしょう?

*「去年マリエンバートで」 
監督:アラン・レネ 原作:アラン・ロブ=グリエ 1961年
全てではないですが、シャネルが衣装を担当しています。
何回か観ると区別がつくようになる・・・かも。

*「ざくろの色」 
監督:セルゲイ・パラジャーノフ 1970年
スラブ系らしい彩りの映画。
衣装の色合いや、レース使いなどあまりにも美しく、独特の世界観に惹かれます。

*「恐るべき子供たち」
監督:J.P.メルヴィル 原作:J.コクトー 1950年
こちらはディオールが衣装を担当。ニュールックの最盛期、ディオールらしいスタイ
ルを堪能できます。

*「アンナ・マクダレーナ・バッハの日記(年代記)」 
監督:ストローブ=ユイレ 1968年
音楽が好きな方なら既に御存じかもしれません。バッハの伝記映画なのですが、衣装
もしっかり作りこまれていて素晴らしい・・などと考えていたら、なんとファッション美術館にフィルムが保存されているそうです。
内部の人間ながら、上映会など開催されはしないか、などと淡い期待を抱いてしまいます。

映画について書き出すと大変なことになってしまうので、本日はご紹介まで。
衣装のみに焦点をあてても、まだまだ見つかりそうです。

そして、神戸ファッション美術館では4月19日より新たに「憧れのイヴニング・ドレス」展を開催中です。
神戸ファッション美術館ではもちろん、実物のシャネルやディオールもご覧いただけます。
皆さまお誘いあわせの上、ぜひご来館くださいませ。

mi Saco

  • 2012/04/20 |
  • 16:43 |
  • ファッション
  • fashionmuseum |
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