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★★新着DVD★★

みなさま、お待たせしました。以前予告をしていた新しいDVDがライブラリーに先日配架されました。

今回は計25本の作品になります。全て一気にご紹介しますね。

 

―ファッションデザイナーの衣装が見れる作品―

 「アンジェラ」 請求番号:ANG/1/60685 90分

 「ディボース・ショウ」 請求番号:DIB/1/60686 102分

 「熱いトタン屋根の猫」 請求番号:ATS/1/60687 108分

 「黄色いロールス・ロイス」 請求番号:Kll/1/60688 122分

■ 「モンタナの風に抱かれて」 請求番号:MON/1/60689  171分 

 

 

―アカデミー賞衣装デザイン賞 受賞作品

■ 「イグアナの夜」 請求番号:IGU/1/60690 118分

 「恋の手ほどき」 請求番号:KOI/1/60692 116分

 「女相続人」 請求番号:ONN/1/60695 115分

 「ドン・ファンの冒険」 請求番号:DON/1/60696  110分

 

―アカデミー賞衣装デザイン賞  ノミネート作品―

  「クォ・ヴァディス」 請求番号:QUO/1/60691 168分

 「80日間世界一周」 請求番号:80N/1/60693 169分

 「ホフマン物語」 請求番号:HOF/1/60694  110分

 

 

―キネマ旬報ランキング作品―

 「風が強く吹いている」 請求番号:KAZ/1/60697 133分

■ 「空気人形」(R-15) 請求番号:KUU/1/60698 116分

 「必死剣 鳥刺し」 請求番号:HIS/1/60699 114分

 「サマーウォーズ」 請求番号:SUM/1/60700 114分

 「クレイジー・ハート」 請求番号:CRY/1/60701 111分

 「冷たい雨に撃て、約束の銃弾を」(R-15) 請求番号:TSU/1/60702 108分

 「インビクタス/負けざる者たち」 請求番号:INV/1/60703 133分

 「息もできない」(R-15) 請求番号:IKI/1/60704 130分

 「その土曜日、7時58分」(R-18) 請求番号:SON/1/60705 117分

 「アンナと過ごした4日間」 請求番号:ANN/1/60706 94分

 「シングルマン」 請求番号:SIN/1/60707 100分

 「母なる証明」(PG-12) 請求番号:HAH/1/60708 129分

 「エグザイル/絆」(PG-12) 請求番号:EXI/1/60709 109分

                                                                                                     

以上となります。

これらはDVD所蔵ファイルの新着リストで一覧をごらんいただけます。

これから暑くなる季節、ライブラリーで読書や映画鑑賞はいかがですか?bookheart04

                                                                                  ※視聴覚資料の閲覧にはライブラリーカード(有効期限3年)が必要になります。身分証明書(免許証や保険証や学生証)の提示が必要ですので、カードをお持ちでない方は身分証を持ってカウンタースタッフに声をかけて下さい。

                                                                                   kkk                                                                   

  • 2012/04/30 |
  • 17:00 |
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はじめ人間「アダム」の第三章

 時はGW。自分が何処から来て、何処に向かうのかを考える大切な時間をお過ごしでしょうが、そのような方には神戸ファッション美術館で開催中の「憧れのイヴニング・ドレス ―パリ・オートクチュールを中心に―」が最適と思えます。
3Dでリバイバルされている名作「タイタニック」のローズとジャックの悲恋の原因を読み解く貴重な展覧会ですよ。
映画に行く前に是非立ち寄りください。

 もう一つの情報を提供します。

 好評のうちに終焉を迎えました「感じる服 考える服 東京ファッションの現在形」。
中でも評判になっていましたリトゥンアフターワーズ/writtenafterwards(デザイナー山縣良和)の新作インスタレーション「第三章 浦島アダム太郎」が予定通り5月5日に東京で開催されることが決まりました。
服を買えず、裸で徘徊を繰り返すアダムとイヴ、そして22人の子供たち。彼らに未来はあるのか?
私たち人類の祖先はどのようにして、この逆境を乗り越えて行くのか、そこにはきっと(希望的ですが)答えがあると思います。
東京オペラシティ アートギャラリー、神戸ファッション美術館で一章とニ章をご覧になり、「1Q84」の第三巻を待っていたような感じの方は、全ての予定をキャンセルして東京に向かわねばなりませんね。
今回はファッションショー形式でないので、どなたでもご覧いただけます。

 本インスタレーションは、第2章に引き続き神戸ファッション美術館と(株)七彩がベルナール・フォコン関係で参加しています。
見所満載と思いますので(私もまだ見ていません)多くの方の参加を希望します。
詳しい事はリトゥンアフターワーズのHPをご覧ください。

http://www.writtenafterwards.com/news

(BX-16S)

六甲アイランド ウェルカムフェスティバル2012 開催中

今日から大型連休ですねhappy01

4月から新生活を迎えた方は、少しずつ新しい環境に慣れてきた頃でしょうか…clover

この連休を利用して、少し息抜き出来ますねwink

 

さてさて、28、29日で六甲アイランドでは、ウェルカムフェスティバルが開催されています!!!

ウェルカムフェスティバル

 

焼きそば、焼き鳥、かき氷、肉巻きおにぎりなどの屋台や、

フリーマーケットが出店されていますriceball

朝から賑わっていましたribbonshine

 

 

明日は、イースターのイベントに参加する子どもたちが、神戸ファッション美術館にやってくるようですchick

大人から子どもまで楽しめるイベントですので、連休を利用して参加してみるのはいかがでしょうかhappy01notes

 

そして、六甲アイランドにお越しの際は、神戸ファッション美術館にお立ち寄りください!!

憧れのイヴニング・ドレス―パリ・オートクチュールを中心に―」展を開催中ですribbonshine

 

ではでは、みなさん良い一日をお過ごしくださいconfidentnote

 

うっちぃchick

世界最大の雑誌VISIONAIRE61 

神戸ファッション美術館3FライブラリーにVISIONAIRE61が入荷しましたshine

VISIONAIREとは、1991年、スティーヴン・ガン、ジェームス・カリアードス、セシリア・ディーンにより創刊され、ファッションとアートをテーマに毎号異なる形態で出版されるニューヨーク発の雑誌です。様々なアーティストが参加し、Louis VuittonやHERMESなど、有名メゾンともコラボレートすることで知られています。

61番目となる今号は、縦2m横1m46cmの大きさで世界1大きい雑誌としてギネスに認定されました。その大きさはVISIONAIREのホームページを見ていただければ解りやすいと思います。http://www.visionaireworld.com/index.php本館に所蔵されたのはこちらのギネスに認定されたデラックスエディションではなく、スタンダードエディションという縦1m26cm横91cmの大きさのものですが、それでも大きすぎて一人で出し入れするのは難しいです。

そして、表紙・裏表紙は人気歌手レディーガガです。昨年末来日し、SMAP×SMAPや徹子の部屋に出演して話題になっていましたね。彼女は「ファッションは私のすべて」と話しており、生肉のドレスや瞼に目を描くメイク等、その度肝を抜かれるファッションは、本人の希望を元に「ハウス・オブ・ガガ」と呼ばれるクリエイティブチームが手掛けているそうです。今号では写真のような黒いオイルにまみれた人魚に扮しています。

また、中身は沢山の著名アーティストによるオムニバス作品集になっており、写真家のSteven Meisel(スティーブン・マイゼル)やファッションデザイナーのKarl Lagerfeld(カール・ラガーフェルド)なども参加しています。

毎号クオリティーが高く話題のVISIONAIREをライブラリーでは1と58号以外を所蔵していますので興味のある方はカウンターまでお申し出ください。

VISIONAIRE61 VISIONAIRE61 

  kozuemusic

  • 2012/04/27 |
  • 10:00 |
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神戸服装専門学校 学生コレクション作品展

本日より、神戸服装専門学校の学生コレクション作品展示が、神戸ファッション美術館の1階エントランスホールにて始まりました。

昨年度、神戸服装専門学校には、当美術館の収蔵品のひとつである18世紀初期の男性宮廷衣装アビ・ア・ラ・フランセーズを基に、トワルを制作していただきました。1735-40年頃のイギリスの衣装なのですが、採寸するのも慎重に慎重を重ね、そのデータからパターンを引き、そこからオリジナルの衣装の雰囲気に出来るだけ近づけるように制作を進めていただきました。

その再現作業から得たインスピレーションから〈ROCOCO〉というテーマを立て、学生たちは思い思いの衣装を制作しました。

会期は5月8日(火)までです。ぜひこの機会にご覧ください。

神戸服装専門学校 学生コレクション作品展