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2012年 春の展覧会

みなさんこんにちは。

神戸ファッション美術館のお隣、神戸ゆかりの美術館で開催される、

次回展覧会のリーフレットが完成しました。

春の展覧会のテーマは「いきもののかたち」。

神戸生まれの彫刻家 山本常一さんの鳥の彫刻作品が登場します。

神戸ゆかりの美術館「いきもののかたち」

山本さんが作ったフクロウや鵜(う)、ペリカンの彫刻は、

どれも女性の腕の中に納まるくらいのサイズで、素朴で愛らしい表情をしているのが特徴です。

実は山本さん自身はとても立派な体格をした方だったのですが、

大きな作品よりも小さな作品に秀作が多い彫刻家です。

特にフクロウを題材にした作品が多い事でも知られます。

山本さんの作品は眺めていると優しい気持ちになれます。

じっくり観察すると、その鳥特有の性格や表情があることに気付かされます。

今回は美術作品とあわせて、鳥についてその生態を知っていただくための資料展示も用意しています。

もちろん絵画の中に描かれたいきものたちも登場しますので、様々な視点から表現されたいきもののかたちをお楽しみ下さい。

そして、みんなが活発になる春ですから、展覧会と合わせて各種イベントも開催予定です。

会期中、フクロウが美術館にやってきたり、動物園に写生に出かけたりしますので、

興味のある方は美術館までお問い合わせください。

みなさまのご参加お待ちしていまーす。

Re*eco