follow me

mim news – KENJI HIKINO 2012-13AW Exhibition

 神戸ファッション美術館による ミュージアムショップ mim 取り扱いブランド 「KENJI HIKINO 」 が、4月に東京で行われる 若手5ブランドによる合同展示会“bond 1st Trade Show” にて新作を発表いたします。

.

【参加ブランド】

ennuist (アパレル)

Fillyjonk (アクセサリー) 

KENJI HIKINO (アパレル) 

the last flower of the afternoon (アパレル) 

WAIR (アパレル) 

【開催日時】

2012年 45日(木) – 8(日) 

5日(木) 14:00-19:00

6(金) 12:00-20:00

7(土) 12:00-20:00

8日(日) 11:00-17:00

* 一般のお客様もお気軽にお立ち寄りください。

 .

【会場】

LAPNET SHIP  東京都渋谷区神宮前 1-9-11-1F 

会場に関するお問い合わせ  03-5411-3330

bondに関するお問い合わせ  bond.tradeshow@gmail.com

【Designer Profile】

Fillyjonk / 兼森

1984年 広島県生まれ。呉高専建築学科卒業。名古屋工業大学卒業。バレンシア工科大学留学。名古屋工業大学大学院修了。名古屋工業高校非常勤務講師しながら、Fillyjonkを設立。

Fillyjonk / 平岩
1983年 愛知県生まれ。高校生より彫金を学び始める。名古屋学芸大学デザイン科卒業。大学卒業後、ロンドンへ留学。(株)manifani にて3年半、アクセサリー制作、展示会業務に携る。Fillyjonkを設立。

 

ennnuist / 徳丸真由美

文化服装学院卒業。ヨーロッパ留学などを経て、ヨウジヤマモトにてパタンナーとして勤務。独立後フリーランスのパタンナーとして衣装、オーダーメイド、ウエディングドレスなどを手がける。2011年10月装苑presents合同展示会white Vol.8に出展。2012年2月Amakiruとの合同企画販売展「読む服 着る本」を主催

 。

KENJIHIKINO / 引野謙司

大学卒業後、服飾専門学校で洋裁の基礎を学ぶ。東京コレクションブランドでインターン後、アパレル企業での生産管理、パリコレクションブランドでの企画生産アシスタントを経て、2011年より自身の服造りのプロジェクトを始める。

the last flower of the afternoon / ヤマダカズフミ、タカハラマリコ

1980年北海道生まれ。 文化服装学院デザイン専攻卒業。 suzuki takayuki パタンナーを4年半務める。 同時に suzuki takayuki wedding も担当。
1981年茨城県生まれ。 文化服装学院デザイン専攻卒業。 アパレルメーカーでデザイナーを4年務める。

 。

WAIR / yumiko Shibata

文化服装学院デザイン専攻卒業後、渡英。Alexander Mcqueenに師事。帰国後 東京コレクションブランドで経験を積み,アーティスト・舞台などの衣裳を制作。Spring/Summer2011 collectionよりWAIRをスタート。

museum in museum

  • 2012/03/19 |
  • 17:37 |
  • ミュージアムショップ
  • fashionmuseum |
  • この記事のURL
  • Trackback(0)
  • Tweet!

いがいに

最近嬉しかったことがあります。

「ファッション美術館がこんなにおもしろいとは思わなかった」

展示室で監視をしていたところ、あるお客様(年配の女性)がにこにこしながらそう言ってくださいました。

お隣の神戸ゆかりの美術館はよく見に来られるそうですが、神戸ファッション美術館に入るのは何年か振りとのこと。

  

この展示、この衣装が見たい!

とはっきり目的を持ってのご来館も、もちろん嬉しいのですが、

こんなふうに、たまたま来たけど意外に良くってびっくりした、

というようなご感想を耳にすると、思わずガッツポーズです。ただし、心のなかで。

 

片方しか興味がない、あるいは専門外だから見なくていいや、という方もおられるかとは思いますが・・・

せっかく隣にあるので、

時間の許す限り、どっちも見て頂きたいなぁというのが私の本音です。

期待していなかった、すてきな出会いがあるかもしれませんよ。

さて写真ですが・・・ここはどこでしょう??

  

  

  

美術館でこんなに高いところに登る機会はあんまりないのではないでしょうか。

答えは、ミナ ペルホネンの顔はめ看板です。

穴から顔を出して、パネル越しに向かい合って見つめ合うと、

お互いの可愛さにかシチュエーションの間抜けさにか?

おもわず笑ってしまいます。

  

感じる服 考える服:東京ファッションの現在形」は4月1日までですが、

神戸ゆかりの美術館「神戸 美しき色彩―新収蔵・突々和夫の木版画を中心に―」は今月27日までです。

両方とも見られるのはあと一週間となりました。お見逃しなく。

め P