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前へ!入って、進んでみませんか。

ひと雨ごとに春へと近づいている(はずの)この頃、いかがおすごしでしょうか。

今日は、「感じる服 考える服:東京ファッションの現在形」の展覧会会場で、お客様が通り過ぎてしまわれたり(二周目で、お好きに見られていることを願いつつ…)、進むことをためらわれているお姿を見かける場所をご紹介します。

感じる服 考える服:東京ファッションの現在形 matohu/まとふ

こちらは「まとふ/matohu」の入り口です。耳をすまして、足元の感触を確かめながら、お進みください。 実は、他の方がいらっしゃるときの景色もすてきなんです。

感じる服 考える服:東京ファッションの現在形 THEATRE PRODUCTS/シアタープロダクツ

いくつもの作品を見て、曲がると登場する「シアタープロダクツ/THEATRE PRODUCTS」。 お店の中へ入れるんですよ。 作品はもちろん、レジの左隣にもご注目を!

感じる服 考える服:東京ファッションの現在形 minä perhonen/ミナ ペルホネン

展示室に階段!? 「ミナ ペルホネン/minä perhonen」の階段です。 どうぞ、おひとりずつお上りください。

感じる服 考える服:東京ファッションの現在形 writtenafterwards/リトゥンアフターワーズ

そして。 ピカピカ光るのは一体何でしょうか!? 足元に矢印がすっと伸びるとおり、ずんずん進んでいいんです! こちらの「リトゥンアフターワーズ/writtenafterwards」の空間についての物語は、入館時に配布される観賞ガイドや左側の壁にかかる額も見てみてくださいね。

まだ体験されていない方、見逃している場所のあった方、会期終了が4月1日(日)までとせまってきました。 どうぞお見逃しありませんように。

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