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mim news / MUSIC ZOO FES 2012 in 神戸ファッション美術館

museum in museum より、3月開催のイベントのご紹介です。

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【MUSIC ZOO の音楽・動物フェス 2012】 

 3/2(金)~3/4(日)       会場:神戸ファッション美術館 

>>オフィシャルHP

http://musiczoo.jp/fes-12/

音楽・動物・自然を愛するアーティスト50組による、

音楽・動物・自然をテーマにしたアート&音楽&ファッション&フードのお祭りです♪

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●3/2(金)~3/4(日)の3日間

4Fギャラリーにて

音楽・動物・自然を愛する 約30アーティスト・クリエイターによる

アート・雑貨・ファッションの作品展示。

※入場無料

※最終日は作家さんもご来場。一部販売もします。

>>詳細はコチラ

http://www.musiczoo.jp/fes-12/artist.html

 ギャラリーでも3/4(日)のライブチケットを発売します。

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●最終日 3/4(日)のみ

4Fギャラリー、4Fセミナールーム、

5Fホールロビースペースにて

・大人も子供も楽しめるワークショップ x10アーティスト

・神戸周辺のステキなお店・カフェx7店舗による体にやさしく美味しいフードマーケット

・作家によるアートマーケット

・ペンギンやイヌのアーティスト作品の着ぐるみも登場!

いっしょに写真撮影しよう!(無料)

※いずれも入場無料

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●最終日3/4(日)12時~

5Fオルビスホールにて

大人も子供も楽しめるライブイベントでイベントフィナーレ♪

チケット発売中!

◎コドモのための親子コンサート(1部)…3/4(日)12時~14時半

◎大人ライブ(2部)…3/4(日)16時~19時頃

【出演】

ポポヤンズ(PoPoyans)

※4月にリリースのアルバム「zoo」を控えて

約2年半ぶりの関西ライブ!

Ichi(イチ)&レイチェル・ダッド(Rachael Dadd)

Jaaja(ジャージャ)

イマイアキ&オトノクニ楽団

カキシマゾゾミ

>>詳しくはLIVEページ

http://www.musiczoo.jp/fes-12/live.html

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◎前売りチケット…

イベントオフィシャルHPと出店店舗にて販売中!

>>詳しくはチケットページ

http://www.musiczoo.jp/fes-12/ticket.html

3/4(日)11時40分~、5F受付にて当日券を発売予定

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「MUSIC ZOO の音楽・動物フェス 2012」

>> >>イベントオフィシャルHP

http://musiczoo.jp/fes-12/

〔主催・お問い合わせ〕

MUSIC ZOO

TEL.079-451-7793

〔共催〕神戸ファッション美術館

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※5Fホールでのライブ以外は、全て入場無料です。

museum in museum

  • 2012/02/24 |
  • 19:07 |
  • ミュージアムショップ
  • fashionmuseum |
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資料室。

資料室の整理業務が大阪樟蔭の学生さんたちにお手伝いしてもらっているおかげでずいぶん進んできました。衣装もハンガーも綺麗になり、衣装をかける向きをそろえて、ラックにかけていただいているので、見やすくなったのではないかと思います。衣装を戻す作業は明日で終わって、次はテキスタイル、小物になりますが、実は小物を元に戻すのがとてもとても大変です。お客様が見やすいように引き出しに戻すため、箱詰めする前の状態を写真に撮り、それを見ながらもとに戻します。引っ越しやさんでもすべてお任せする場合は、棚の写真をもとに作業されると以前に聞いたことがありますが、実際に自分でするとなると本当に大変です。

4月からは、ファッション資料室の見学も再開する予定ですので、今しばらくお待ちください。

 

気になる肖像

処女王エリザベス1世(1533-1603)

といえばひらひら襟のハデなドレスで、眉がうすくてのっぺりしたお顔の肖像画が思い浮かびます。昔世界史の教科書で見た、あれです。

高校生の私はこの図版を見て、「強そう…というか怖そうな女だな」と思ったものです。唇をキュッと結んでこちらを見る表情はどことなく堅いし、着ているドレスの形のせいか、なんかイカツイし。綺麗とか優雅というタイプの貴族女性とは、ちがいますよね……失礼いたしました。

『美女たちの西洋美術史 肖像画は語る』(木村泰司著)という本で、彼女の13歳頃の姿を描いた肖像を初めて見たのですが、しかしこちらは全く違う印象で驚きました。知的な雰囲気の顔立ちにはなんとなく面影がありますが、装いはというと随分控えめで、スラっとしたシルエットです。同書によると、華美な服装を好むようになったのは、王位についた頃からだそうです。

派手なファッションは、女王の威厳を示すための戦略でもあったのですね。

  

horse  dashdash

神戸ファッション美術館のベーシック展示には、ダヴィッドの絵に描かれたナポレオンの衣装(復元品)が展示されていますが、こちらにも皇帝のパワーを表すシンボルが盛りこまれています。

初めて来館される方はもちろん、何度もご覧になっているという方も、もう一度じっくり眺めてみてはいかがでしょうか・・・

ナポレオンの衣装 

またのお越しを楽しみにお待ちしておりますの図

(展示室出口でナポレオンがみなさまをお見送りしてくれます)

clipめPclip

  • 2012/02/23 |
  • 11:24 |
  • ファッション
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寒い日が続きますね

2月も下旬になってきましたが、まだまだ寒い日が続いています。

先週の土曜日は、神戸でも雪が降って、ちょっと積もった所もありましたね。

雪を見てよろこんで外に飛び出して、すべって転んだ方はおられませんでしたか?

今回の特別展「感じる服 考える服:東京ファッションの現在形」も1月14日に始まって半分くらいがすぎました。

もうご覧になられた方も多いとは思いますが、期間の真ん中へんで改めてちょっと展示のご案内を

神戸ファッション美術館エントランスには、等身大の馬が…!

サスクワァッチファブリックス/SASQUATCHfabrix.
【サスクワァッチファブリックス/SASQUATCHfabrix.】

また、今回出展の10組のデザイナーさん方が製作された衣装やショー映像を紹介しています。

感じる服 考える服:東京ファッションの現在形感じる服 考える服:東京ファッションの現在形

展示室の中も10組のデザイナーさん方の本当に素敵な展示がされていますので、是非お越しになってくださいね。

展示室の中を垣間みられたい方は、神戸ファッション美術館HPのトップページで写真紹介していますのでご覧になってくださいね。

ちょっと前に紹介していましたが、トップページの左上の「神戸ファッション美術館」をクリックすると、写真が変わっていきますから

それと、これもご存じの方が多いと思うのですが、「神戸ファッション美術館」と「神戸ゆかりの美術館」は、同じ入口を入って左右にあります。

今は、突々和夫(とつとつかずお)さんの木版画を中心とした「神戸美しき色彩」が開催されています。

木版画は、水彩画とはちょっと違った素朴感みたいなのを感じながらも、「えっ!これが木版画なの?」と思うくらい繊細な表現がされていたりとか…

突々和夫さんの作品展示室では、木版画とその現地写生、版木も展示されていて、それぞれを比較して見られても楽しいと思います。

神戸ゆかりの美術館 神戸 美しき色彩-新収蔵・突々和夫の木版画を中心に-
【木版画】

神戸ゆかりの美術館 神戸 美しき色彩-新収蔵・突々和夫の木版画を中心に-
【現地写生】

神戸ゆかりの美術館 神戸 美しき色彩-新収蔵・突々和夫の木版画を中心に-
【版木】

神戸ファッション美術館の入館券をお持ちだったり、お買い求めいただいた方はその券で神戸ゆかりの美術館もご覧いただけますので、お越しになられた際には是非とも両館ともご覧になって帰ってくださいね。

全然話しは変わりますが、美術館の南側歩道には桜の木が植わっています。

ソメイヨシノではなく、小さな食べられる(?少なくとも、私は食べてお腹はこわしませんでした)サクランボの成る桜ですが、その枝にちっちゃな芽が出てきています。

神戸ファッション美術館

わかりづらいかもしれませんが…

まだまだ固いつぼみですが、ここにも春へのしっかりした足音が聞こえてきています。

今回の展示が終了しちゃう頃(4月1日)には、満開とまではいかなくても、もうたくさんの花が見られると思います。

皆さん、まだまだ展示が続くと思っていたら知らない間に終わっちゃいますよ。

まだまだ寒いですが、早めのご来館をよろしくお願いしますね

YOU

湯島聖堂博覧会

日本の美術展としては、1872年に湯島聖堂での博覧会で美術品が一般公開されたのが始まりと言われています。その展示は、絵画だけではなく、染物、漆器、金工品、などさまざまな美術品が陳列されたようです。生活と密着するような品物が多かったからか、あまりの盛況ぶりで入場制限までかけられていたとされています。東京国立博物館のホームページで一覧することができます。(中央に黄金のしゃちほこが飾られている構図は、どこか神戸ファッション美術館のロビーの配置に似ているようにもみえてきます。)湯島博覧会のような盛況も良いですが、静かな空間で美術品を鑑賞することも贅沢なひとときだと思います。皆様もお仕事が終わった休日、また仕事に向かうご家族を見送ったあと、美術館めぐりはいかかでしょうか?

Uri

  • 2012/02/20 |
  • 10:38 |
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