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美術館と学校の連携とは?

みなさんこんにちは。

たまーに耳にする「連携」という言葉。

学校と美術館、または美術館同志は何をもって連携するといえるのでしょうか。

今日は連携というテーマで美術館の取り組みについて、

六甲アイランドの3つの美術館、神戸ファッション美術館、神戸ゆかりの美術館、神戸市立小磯記念美術館。

の例を挙げて、少しですが紹介したいと思います。

まずは、三つの館が共同で開催する、RICアートカプセルと、RICエコアート広場という2つのイベント。

http://www.city.kobe.lg.jp/culture/culture/institution/yukarimuseum/event/archive5-2010eco-art.html

http://ricart.exblog.jp/m2011-10-01/

最初は小磯記念美術館1館で開催していたRICアートカプセルに、

エコアート広場が加わり、今年で3年目です。各館の特徴あるワークショップが目玉です。

では続いて学校と美術館の連携とはなんでしょう?

神戸市立小磯記念美術館で活発に行われているのが

学校団体が来館しての鑑賞授業と、

美術館から職員やスタッフが学校に行って行う出張授業です。

http://www.city.kobe.lg.jp/culture/culture/institution/koisogallery/fukyu/school/

コチラの美術館が特徴的なのは小学校団体が多いということでしょうか。

学校といえども、小学校~大学、専門学校まで様々。

大学や専門学校との連携は神戸ファッション美術館が

特性を生かして、ファッション関連の専門学科を持つ学校団体との共同研究や、

展示協力などの連携を行っています。

さて、神戸ゆかりの美術館はというと、これも地元に特化した美術作品を扱うということから、

地域の小学校や、高齢者の学習施設等々の授業に活用していただいています。

展覧会を見るだけではわからない、美術館の取り組み。

みなさんも、身近な美術館や博物館でどのような連携が行われているのか

一度チェックしてみてくださいね、新たな一面を発見するかもしれません。

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