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寒い日が続きますね

2月も下旬になってきましたが、まだまだ寒い日が続いています。

先週の土曜日は、神戸でも雪が降って、ちょっと積もった所もありましたね。

雪を見てよろこんで外に飛び出して、すべって転んだ方はおられませんでしたか?

今回の特別展「感じる服 考える服:東京ファッションの現在形」も1月14日に始まって半分くらいがすぎました。

もうご覧になられた方も多いとは思いますが、期間の真ん中へんで改めてちょっと展示のご案内を

神戸ファッション美術館エントランスには、等身大の馬が…!

サスクワァッチファブリックス/SASQUATCHfabrix.
【サスクワァッチファブリックス/SASQUATCHfabrix.】

また、今回出展の10組のデザイナーさん方が製作された衣装やショー映像を紹介しています。

感じる服 考える服:東京ファッションの現在形感じる服 考える服:東京ファッションの現在形

展示室の中も10組のデザイナーさん方の本当に素敵な展示がされていますので、是非お越しになってくださいね。

展示室の中を垣間みられたい方は、神戸ファッション美術館HPのトップページで写真紹介していますのでご覧になってくださいね。

ちょっと前に紹介していましたが、トップページの左上の「神戸ファッション美術館」をクリックすると、写真が変わっていきますから

それと、これもご存じの方が多いと思うのですが、「神戸ファッション美術館」と「神戸ゆかりの美術館」は、同じ入口を入って左右にあります。

今は、突々和夫(とつとつかずお)さんの木版画を中心とした「神戸美しき色彩」が開催されています。

木版画は、水彩画とはちょっと違った素朴感みたいなのを感じながらも、「えっ!これが木版画なの?」と思うくらい繊細な表現がされていたりとか…

突々和夫さんの作品展示室では、木版画とその現地写生、版木も展示されていて、それぞれを比較して見られても楽しいと思います。

神戸ゆかりの美術館 神戸 美しき色彩-新収蔵・突々和夫の木版画を中心に-
【木版画】

神戸ゆかりの美術館 神戸 美しき色彩-新収蔵・突々和夫の木版画を中心に-
【現地写生】

神戸ゆかりの美術館 神戸 美しき色彩-新収蔵・突々和夫の木版画を中心に-
【版木】

神戸ファッション美術館の入館券をお持ちだったり、お買い求めいただいた方はその券で神戸ゆかりの美術館もご覧いただけますので、お越しになられた際には是非とも両館ともご覧になって帰ってくださいね。

全然話しは変わりますが、美術館の南側歩道には桜の木が植わっています。

ソメイヨシノではなく、小さな食べられる(?少なくとも、私は食べてお腹はこわしませんでした)サクランボの成る桜ですが、その枝にちっちゃな芽が出てきています。

神戸ファッション美術館

わかりづらいかもしれませんが…

まだまだ固いつぼみですが、ここにも春へのしっかりした足音が聞こえてきています。

今回の展示が終了しちゃう頃(4月1日)には、満開とまではいかなくても、もうたくさんの花が見られると思います。

皆さん、まだまだ展示が続くと思っていたら知らない間に終わっちゃいますよ。

まだまだ寒いですが、早めのご来館をよろしくお願いしますね

YOU