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湯島聖堂博覧会

日本の美術展としては、1872年に湯島聖堂での博覧会で美術品が一般公開されたのが始まりと言われています。その展示は、絵画だけではなく、染物、漆器、金工品、などさまざまな美術品が陳列されたようです。生活と密着するような品物が多かったからか、あまりの盛況ぶりで入場制限までかけられていたとされています。東京国立博物館のホームページで一覧することができます。(中央に黄金のしゃちほこが飾られている構図は、どこか神戸ファッション美術館のロビーの配置に似ているようにもみえてきます。)湯島博覧会のような盛況も良いですが、静かな空間で美術品を鑑賞することも贅沢なひとときだと思います。皆様もお仕事が終わった休日、また仕事に向かうご家族を見送ったあと、美術館めぐりはいかかでしょうか?

Uri

  • 2012/02/20 |
  • 10:38 |
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