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『靴のシンデレラ展』

2月10日から始まる、靴の展覧会をご紹介します。

くつのシンデレラ

神戸芸術工科大学 有志学生企画
くつのシンデレラ  靴に魔法をかけてみました。

欠陥商品として大量に廃棄された靴…。
学内外を越え、アートの魔法で新しくなった靴を展示します!

会期  2012年2月10日(金)~16日(木) (15日(水)は休館)            
          10:00~18:00 (最終日は16:00まで)                    

会場  神戸ファッション美術館4階ギャラリー

おとぎ話『シンデレラ』は、召使いとして扱われていたシンデレラが魔法によって、美しいお姫様へと変身します。この企画は『シンデレラ』に出てくるガラスの靴を作り展示するのではなく、靴をシンデレラと見立てて魔法がかかった後のシンデレラ(靴)を見てもらおうというものです。

造形表現学科3回生を中心として、他の学年学科(ビジュアル・ファッション・プロダクト・建築・メディア…)の学生、または大学を越えて、アート・デザインに興味のある人たちに参加してもらい、制作しました。

沢山の表現からなる『靴のシンデレラ』を見に来てください。

神戸ファッション美術館5階オルビスホールでは、ファッションデザイン学科によるファッションショーが開催されます。こちらも、合わせてご覧ください。

神戸芸術工科大学 卒展 カオス 2012
KOBE DESIGN UNIVERSITY FASHION PRESENTATION 2012

ファッションショー

日時  2012年2月10日(金)

     14時~/16時30分~

会場  神戸ファッション美術館5階オルビスホール

http://www.kobe-du.ac.jp/

museum in museum クリエイターズセミナーのお知らせ 

神戸ファッション美術館主催  mimクリエイターズセミナー2012

≫≫≫≫≫≫

ちょっとマーケティング、少しブランディング。

                             -クリエイターに伝えたいこと –

≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫

2012年2月26日 (Sun)  

16:30受付  セミナー:17:00~18:30

場所/神戸ファッション美術館4F 第1セミナー室

受講料/無料

定 員/90名(※ 先着順、要予約)

【講師】 安積久義 (あづみ ひさよし) 氏

(株式会社神戸ニュータウン開発センター 経営管理部 営業推進部長)

(ナンタケットカントリー オーナー)

神戸市、財団法人神戸ファッション協会等のファッション人材育成及び中小企業支援プロジェクトである「神戸デザイナーコンポーズド」「ドラフト」「シューズドラフト」「IFF神戸ブース」「神戸ファッションコンテスト」「KFOクリエーターズ倶楽部」「チャンネル・コウベ」などの企画運営に携わる。

「mimクリエイターズセミナーとは」

今後の地域産業の活性化に影響を与える存在である若手のクリエイターズブランド。作家が作品の発表、活動の場を広げるためにはどうすればよいのか。物や情報が豊かな現代において、作家のものづくりから社会との交流、産業への関わり方(生産・販売・マネジメント等)を初心者にもわかりやすいセミナー形式で開講、作家を支援し育成につなげることを目的とします。

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▲▲セミナー内容▲▲

クリエイターズブランドが、ものづくりから販売ルートを繋げていくためにはどうすればいいのかというノウハウを経験豊かな講師がわかりやすく解説。ものづくりをとおしたクリエイターズブランドを立ち上げている作家やこれからブランドを立ち上げる予定の作家の意欲を高め、実践に役立つセミナーとします。

今回は、数々のファッション人材育成や中小企業支援プロジェクトの企画運営に携わり、現在は自社のショップを運営しながら、「チャンネル・コウベ」「神戸ファッションコンテスト」などのアドバイザーをされている安積久義氏をお迎えします。デザイナーとバイヤーをつなぐための仕組づくりやクリエイターがより大きな市場へと挑戦する機会をつくった仕掛け人としての視点から、クリエイターに必要なものとはなにかをお話しいただきます。

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▲▲同日開催 クリエイター交流会▲▲

19:00~21:00

会 場/ホテルプラザ神戸18F 穹(そら)の間

参加費/3,000円(税込)  立食形式(軽食/ドリンク)

※ホテルプラザ神戸は当館隣りです。

セミナー終了後、別会場にて交流会を開催します。交流会に参加ご希望の方は、セミナーと一緒にお申込みください。

参加費は、当日セミナー受付にてお支払いください。

※お申込み後、セミナー・交流会をキャンセルされる場合は、 2/18(土)までに必ず担当者までご連絡ください。 お申込み期限以降のキャンセルはご遠慮ください。

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▲▲セミナー・ 交流会  お申込み方法▲▲

2/18(土)までに必要事項をご記入の上、Eメールまたはファックスでお申込みください。

●   E メールでの申込み方法

送信先Eメールアドレス shop@fashionmuseum.or.jp

[ 件名 ]   mimクリエイターズセミナー申込み

[ 内容 ]

① 申込者お名前    

② 申込代表者 連絡先 (住所・電話番号・FAX番号)

③ 職業(勤務先・学校名・団体名など)

④「セミナーのみ参加」 o r 「セミナーと交流会に参加」

※ 複数人でお申込みの場合は、上記の項目①③④をお1人ずつご記入ください。

●   ファックスでの申込み方法

申込みフォームにご記入のうえ、FAX 078-858-0065 まで送信してください。

申込フォームダウンロードはこちら

[お問合せ]

神戸ファッション美術館 museum in museum  

〒658-0032 神戸市東灘区向洋町中2-9-1

TEL: 078-858-0054 (10:00-18:00 水曜休館) 

E-mail : shop@fashionmuseum.or.jp

神戸ファッション美術館 事業課   谷本(たにもと) 向井(むかい)

  • 2012/01/30 |
  • 18:22 |
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  • fashionmuseum |
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2/12(日)writtenafterwards山縣良和デザイナーズトーク開催

現在好評開催中の特別展示「感じる服 考える服:東京ファッションの現在形」展の関連イベントが開催決定しました。

2/12(日) writtenafterwards/リトゥンアフターワーズ 山縣良和 デザイナーズトーク

デザイナーズトーク

writtenafterwards/リトゥンアフターワーズ
山縣良和

HISTORY OF MY FASHION」と題しまして、生い立ちから制作に至るまでのお話や、今回の展示作品等についてお話頂きます。

日 程 2月12日(日)

時 間  14:00~16:00(終了予定)  開場13:30~

場 所 ■ 神戸ファッション美術館4Fセミナー室

定 員  100名 

予約不要/参加無料

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山縣良和 プロフィール
2005年セントラルセントマーチンズ美術学校卒業。ジョン・ガリアーノのデザインアシスタントを務めた後、帰国。2007年リトゥンアフターワーズ設立。2008年9月より東京コレクション参加。2009年オランダアーネムモードビエンナーレにてオープニングファッションショー、2010年オーストラリア、2011年オーストリアにてファッションショーを行う。

writtenafterwards
http://www.writtenafterwards.com

 

KMi.

資料室。

さて、以前にこちらでも紹介しておりますが、現在、資料室の整理業務を行っております。97年の開館以来、初めて、資料室からすべての資料がなくなり、からっぽのお部屋になりました。見学にお越しいただくお客様には、常々、「約50,000点の資料があります。」とご案内していますが、50,000点すべての箱詰め作業は、かなり過酷でした…。(来月からは、資料を元に戻す作業がはじまります…) 箱詰めした資料は燻蒸処理を行い、資料室は工事をして、これまでより、資料にとって良い環境になる予定です。

資料室。

ところで資料室にはあまりお客様がご覧にならない重たい資料がいくつかあります。たとえば衣装。先日、テレビでダイバーがサメに腕をかまれているかなり怖い映像を見ました…が、ちゃんと鉄のチェーン状になったものを着用していたので、けがはしなかったとか。ちょうどそんな感じの服です。とにかくめちゃくちゃ重いです。箱にいれるとかなり小さくなりますが、こんなに重いものを着て、海面に浮かんでこられるのか、心配になるくらい重いです。今は箱詰めされているので写真がのせられないのが残念ですが。

こんな不思議な資料が資料室にはたくさんあります。4月頃からは見学が可能になる予定です。(10名以上の団体様、事前予約が必要です) 

福。

鑑賞ガイド、開いてみると。

「感じる服 考える服:東京ファッションの現在形」が始まって、2週間が経とうとしています。じっとくいいるように見つめてたたずまれる方、ぐるりと一回りして、のち2度3度と見に来られる方、時には進むことを躊躇される方・・・展示室では、思い思いに過ごされる方の姿をお見かけします。

展示室には、現在活躍する10組のデザイナーの、制作世界が広がっています。ロビーホールには、各ブランドの映像(コレクションのショー風景や、インタビューなどさまざまです)、衣装を紹介しています。ファッションとは何か?、その方向性、制作のスタンスなど、10組それぞれの「現在形」です。

感じる服 考える服:東京ファッションの現在形

展示については、「鑑賞ガイド」として、各ブランドやデザイナーについて、また制作を知る手掛かりを、美術館改札でお渡ししています。こちらには、各ブランドと対応した展示室の地図も掲載しています。

「感じる服 考える服:東京ファッションの現在形」鑑賞ガイド

さらにもっと知りたい!という方には、展覧会の図録には、各デザイナーのファッション考や表現の源となったルーツ、過去のコレクション作品の一部も紹介されています。

チラシ文章の一節に、『服には着る人の人生を変える力があります』とあります。展示室で体感いただいて、好きか嫌いか?、なんでそう思ったのか??、感じたり考えたり、面白がったりうらやましがったり・・・気持ちも思考も開放してみてください。