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神戸ルミナリエに行ってきました

こんにちはnote

神戸ゆかりの美術館よりブログ更新です。

現在『東北・日本の原風景を描く 金子コレクションから見た金山平三の世界』展を開催していますが、ついに今月12月25日(日)に閉幕を迎えます。

残りわずかの会期、まだご覧になっていない方はぜひとも神戸ゆかりの美術館までお越しくださいませcat

さて、わたくし先日、神戸ルミナリエへ行ってまいりましたshine

神戸に移り住んで4か月、これは絶対見に行かねば…!!と思い足を運びました。

入口の様子。いやいや、黄金に輝く凱旋門のようです。

暗闇に浮かぶまばゆい光の世界。

会場までは交通規制がされていて、鑑賞するのも整列して順番待ちをしなければなりません。

まわりはカップルばかりで友人と出かけたわたくしどもはなんだか寂しい思いもしましたが(苦笑)、

会場に着いてしまえばそんなこともどうでもよくなってしまいました。

神戸ルミナリエは、阪神・淡路大震災犠牲者の鎮魂と、都市の復興・再生への夢と希望を託し、大震災の起こった1995年の12月に初めて開催されました。

今年2011年で17回目を迎えたそうですが、本当に今の神戸は目で見えるところでは震災の影が感じられません。

特にわたくしのようなここ最近の移住者にとっては。

しかし、今年3月の東日本大震災の被災地に親族をもつわたくしにとっては、これほどまでに復興した神戸の姿を見て、

あるいはまた、震災を忘れず、犠牲者を追悼する思いが込められた光のイベントを鑑賞して、非常に感慨深くなります。

会場では、募金のよびかけもされていました。

来年も無事に開催されますように、願いを込めて、ささやかですが募金させていただきました。

神戸ルミナリエは、12月12日(月)までです。

こちらももう残りわずかですね。

そして、神戸ゆかりの美術館では、来年2012年1月12日(木)~3月27日(火)まで、

『企画展示 神戸 美しき色彩 ―新収蔵・突々和夫の木版画を中心に―』を開催いたしますhappy01heart04

突々(とつとつ)和夫さんは、京都出身で、京都市立美術専門学校(現・京都市立芸術大学)を卒業後、高校で教鞭を執りながら木版画や水彩画を制作されてきました。

詳しい詳細は、近日HP等で公開予定です。

チラシ・ポスター等も近々あなたの町に貼られているかも…?

どうぞお見かけの際には掲載作品をじっくりご覧いただければと思います。

nataco