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明日から年末年始休館です

こんばんは。

本日で2011年の営業を終了しました。

神戸ファッション美術館は1月5日から常設展を

また、1月14日からは特別展「感じる服考える服:東京ファッションの現在形」

神戸ゆかりの美術館は1月11日まで休館、

1月12日からは特集展示「神戸美しき色彩-新収蔵突々の木版画を中心に-」

http://www.city.kobe.lg.jp/culture/culture/institution/yukarimuseum/index.html

をそれぞれ開催します。

本年ご来館いただいた皆様、またブログをご愛読いただいた皆様に

心より感謝申し上げます。

来年からの展覧会もどうぞお楽しみに、

また皆様のご来館をお待ち申し上げております。

Re⋆eco

いよいよ始まります

25日で神戸ファッション美術館の「美女たちのよそおい」「メークアップアートの現在」も無事終了しました。
同じ日に東京オペラシティアートギャラリーの「感じる服 考える服:東京ファッションの現在形」も終了でした。
感じる服 考える服:東京ファッションの現在形」は来年1月14日から神戸ファッション美術館に巡回しますので、2011年度を代表する美術展にも選ばれた展覧会ですので、見逃した方は勿論、東京でご覧になった方も是非、もう一回と言わず、何回でも足をお運びください。損はさせませんよ、きっと。
東京展では2つの白い長方形の展示室を、建築家中村竜治の設計した梁によって31の部屋に小分けされました。

感じる服 考える服:東京ファッションの現在形

頭を打った方もおいでではないですか。私は施工中十回以上打ちました。ある意味残念ながら、神戸ファッション美術館での展示にはあの梁がありません。神戸ファッション美術館は、それに比べとても歪な形、且つ壁や床、天井の材質もまちまちです。
来場された方は御存知の通り他に類を見ない柱だらけの展示室です。
これは、巨大な円盤を展示室で支えていることに起因します。
梁と柱、どうなりますやら。
リトゥンアフターワーズの作品は、東京展の続編となっておりまして、デザイナー山縣良和の長編はどこまで進んで行くのでしょうか、楽しみです。

SASQUATCHfabrix. 会場:東京オペラシティ アートギャラリーKOBE C情報

KOBE C情報の表紙の牛さんにびっくりされた方も多いと思いますが、兎に角いろんな発見満載の展覧会です。
東京の熱いファッションを神戸で堪能し、出来たら火傷して帰って欲しいと期待大です。
東京展は2012年の春夏コレクションの時期にスタートしましたが、神戸ファッション美術館では秋冬のコレクションがスタートします。
ショーは無理でも、いくつかのブランドは関西でもこの期間に展示会を開催しますので、展覧会を見て興味をもたれた方は、是非参加をお勧めします。
関西でも十分楽しめると思いますよ。

(BX-16S)

クリスマス。

さて、本日はxmasクリスマスxmasです。ライブラリーに飾っていたハッピートイズのトナカイ付きxmasクリスマスツリーxmasも本日まで。

そして昨日、神戸空港の展示替えに行ってきました。空港にもたくさんのクリスマスツリーが飾ってありましたよ。

あれ、ツリーの隣には…。

 今回は白いセーラーカラーの海軍の制服を展示しています。…が、実は、夏物を選んでしまいました…。いつも季節を考えて衣装や小物を選ぶのですが、今、マリンコレクションを収蔵しているファッション資料室の資料を全部、箱詰めしているため、展示用の衣装をよけておくときに、うっかり夏物を選んでしまいました…。涼しげです…。今回、あえて写真は載せませんので、ぜひ空港でご覧ください。

福。

クリスマスケーキ

あしたはクリスマスですね!

(↑夏の藍染ワークショップに参加していた子のメッセージ入りの石ころがこんなところに)

クリスマスツリーに、プレゼント、そしてケーキの準備は万端xmas・・・でしょうか?

私自身は、あまり派手にお祝いはしない方なのですが、ケーキは大好きですhappy01

最近では色々なタイプのクリスマスケーキが売られていますが、私が好きなのは、ドイツ生まれの「シュトレン(シュトーレン)」です。(もちろん生ケーキも好きなのですが)シュトレンは、ドライフルーツやナッツの入った、固めの焼きケーキです。全体に粉砂糖がまぶしてあって、シンプルな見た目といえばそうですが、しっとり・しっかりした食感。ドイツでは、クリスマスの4週間前から、これを少しずつスライスして食べる習慣があるそうです。保存がきくのと、日に日に風味が増していくというのがよいですね。

ケーキというか、パンのような、2つの中間のような感じなので、パン屋さんでもシュトレンを売っているところが多いですね。神戸だとフロインドリーブのシュトレンが有名でしょうか・・?

合わせて、グリューワイン(シナモンなどの香辛料と砂糖を加えて温めたワイン)もおすすめです。赤ワインが苦手な方も、これなら甘いので飲みやすいのではないかなと思います。体が暖まりますよjapanesetea

さて

特別展示『美女たちのよそおい-ロココからアール・デコのメークアップ&ヘアモード-』はいよいよ明日が最終日です。

黒壁美術館の爪やすり(ガラス製です)の販売も明日まで。プレゼントにいかがでしょうか?

ランチやディナーの前にチラッとでも、ぜひお立ち寄りくださればと思います。

お待ちしております。すてきなクリスマスをお過ごしください。

barP

12月23日は…

今日は、もう一つ「東京タワー」の完工式が行われた日です。

昭和33年12月23日に完工式が行われているんですね。東京タワーって、完成してもう53年経っているんですねえ。

修学旅行で東京に行けば必ず行ったし、売店では、タワーのミニチュアとその横に「友情」とか「根性」とか書かれた置物や、ペナント(若い人はしらないだろうなあ)を買った人も多かったと思います。

完成当時の東京タワー

完成当時の東京タワー

写真を見ていると、昭和33年当時はまだ高層建築のビルはなくて、東京都内なら、ちょっと高い所に行けばどこからでも東京タワーが見えて、感動したんだろうなあ、と思います。

そういえば、映画「3丁目の夕日」でも、東京タワーが徐々に出来上がっていく様子が描かれていました。

最近は、パソコンとかで何でも調べたり見たりすることができるから、東京に行って東京タワーを見たときの感動みたいなものがなかなか感じられにくくなってきているような気がします。

ある意味、もったいないような気もします。

そういう意味では、美術館や博物館に行って普段とは違う雰囲気に包まれて、ちょっとしたものかもしれないけど感動の気持ちを持つのっていいことかもしれませんね。

(東京タワーを昔みたような感動には届かないかもしれませんが…)

 

YOU

  • 2011/12/23 |
  • 13:42 |
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