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美女たちのよそおいと関西文化の日

美女たちのよそおい ロココからアール・デコのメークアップ&ヘアモード」と「メークアップ・アートの現在」が10月13日にスタートしまして早1カ月がたちました。

当初は夏日が続いていたのですが、今では、すっかり周りは秋ですね。文化の秋、芸術の秋ですので、ファッションに興味ある方も、そうでない方もどうぞ足をお運びください。

しかも、とってもラッキーなことに今度の週末の19日(土)と20日(日)は関西文化の日で、入館が無料になります。
滅多にないチャンスなので、美術館なんて敷居が高いと思われる方、どうかこの機会に神戸ファッション美術館デビューを飾ってくださいね。

本展は皆さんの大半が毎日、毎日試行錯誤している化粧を若しかしたら、美術館で初めて取り上げた企画です。

18世紀中期のヨーロッパのロココから、ナポレオンが世界を動かしたエンパイア時代、ロマンチック、ナポレオンの甥の妻、ウージェニー王妃とそのデザイナーである高名なウォルトが築き上げてパリのオートクチュール世界より生みだされたクルノリン、そしてバッスル、20世紀初期を彩るS字シルエットの時代の化粧。

1910年頃のシュミーズも見逃さないでくださいね。

昨日BSで放映された映画「ココ・シャネル」。彼女のドレスも見れますよ、そして、2011年の現在を振り返れば、タミー木村さんが描き出したメークアップの七変化の世界や、特殊メークの第一人者で、NHK大河ドラマ「江」、映画「素敵なかなしばり」等で大活躍されている江川悦子さんの代表作を見ることが出来ますよ。

これは、どうしても行かなくてはと思いませんか。私は思います。

 

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