follow me

11/6講演会「ロココからアール・デコのメークアップとヘアモード」

神戸ファッション美術館で開催中の「美女たちのよそおい」展、関連講演会のご案内です。

18世紀にサロン文化を担った上流女性は、表舞台にたってメークアップ、ヘアモードをリードしました。

フランス革命を経た19世紀には、ブルジョワの台頭によって流行の担い手が移り、やがて20世紀に一般市民層へと、より広い層へメークアップ、ヘアモードの担い手が広がっていきました。

それぞれの時代の女性が、いかに美しくなることに惜しみない努力を払ってきたのか、ファッション、時代背景を織り込んでご紹介します。

●●講演会
ロココからアール・デコのメークアップとヘアモード

講師:津田紀代 (ポーラ文化研究所主任学芸員)

日時:11月6日(日) 14:00-15:30 (受付13:30より)

会場:美術館 4階 セミナー室1

申込不要・参加無料

ロココからアール・デコまでの約200年間のヘアスタイルやメークが、どのように粧われ、変わっていったのでしょうか。ファッションや時代背景とともに、「よそおう美」について、貴重なお話しを伺える機会です。

皆様のご参加をお待ちしております。

 

神戸ファッション美術館

アートカプセルにご参加ありがとうございました!!

もうそんな、年賀状の準備が始まったりする頃ですか?毎年毎年、ポストに入っているチラシを見て驚きます。

10月は展示替え作業に始まり、22・23日のRICアートカプセルを終えて一息ついていたら、あっという間に11月になりました。

今年で9回目を迎えたアートカプセルですが、神戸ファッション美術館は、23日にフェルト工作のワークショップを出展させて頂きました。

スタッフ一同、楽しく一日を過ごすことができました。「もうひとつ作ってもいいですか?」と、リピーターさんも複数いらしたり!たくさんのご来場、ほんとうにありがとうございました。

こんなふうにイベントに参加することを通して、みなさんにアートやファッションを少しでも身近なものに感じて頂けたら、とてもうれしいです。

来年も楽しみにしててくださいね~!!

さてワークショップで作ったお花を、早速私も制作中のトナカイさん(フェリシモハッピートイズ)につけることにしました。「制作中」なので、まだ鼻がついていません。歌にあるとおり、赤鼻になる予定です。名前は鹿子(かのこ)かなぁと思います。トナカイのはずなのにどうもシカにしか見えないからです。

個人的には、今月はお出かけ月間です。本格的に寒くなる前に行きたいところへ行っておこうと思い、人生初の四国上陸を企てています。

めP