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美女たちのよそおい展へ どうぞ!

先週から始まりました「美女たちのよそおい」展。

まずは、ざざっとご紹介したいと思います。

導入は、神戸ファッション美術館のオリジナル映像「18・19世紀のモード」。

ヨーロッパで制作されたため、登場人物、衣装など、さすがに行きとどいています。
普段は年表脇のスペースで小さなモニターで上映されていたものですが
今回はプロジェクターにて大きく映し出すことで、迫力が出て
衣装の細部まで見ることができます。

座り心地の良いソファで、ゆっくりご覧ください。

まず最初の部屋は、ロココの時代。

ロココ美女のお化粧室を 通りがかります。

素敵な鏡や調度品にも、ご注目ください。

重厚な ローブ・ア・ラ・フランセーズ から
エンパイアスタイルのドレス、
ロマンチックスタイルのドレスの時代

衣装のスタイルの変化と同様
髪型の変化も こうした結髪雛型でご覧いただけます。

19世紀から20世紀へと向かい
アール・デコ期まで

それぞれの時代のファッションと、メークの小道具たちが共演し
女性の「装いと粧い」を、相互に魅力的に見せてくれています。

こちらは、同時開催の「メークアップ・アートの現在」展での
江川悦子氏の作品。

ゴースト・バスターズなど、ハリウッドの映画作品やCM
トレンドなドラマでもおなじみの特殊メークの作品が出展されています。

その巧妙さ、精緻さに思わず歓声があがっています。

なんと、shine10月30日には、江川悦子先生がご来館。shine

ロビーにて即興で「木の精」の特殊メークを披露していただけます。
たのしみです!

それを皮切りに、講演会、ワークショップなども開催されます。

それぞれの時代の美女たちのたしなみについて 
より深いご理解をいただけるものと思います。

ぜひチェックしてご予定に入れてくださいね!

                            fujiH.O