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mim news 0926  

mim参加作家イベントのお知らせです。
:::KOBE ART MARCHE 2011
 
 
八木智弘 Room 1327  芸法(兵庫)
Sieii Nidosani Room 1344  美空間 Saga(神戸)
 
会期 : 2011年9月30日,10月1日,10月3日  
時間 : 11:00-19:00
会場 :  神戸メリケンパークオリエンタルホテル13F
:::mori chandelia 森シャンデリア 
 
Uneka  
 
風の香りに誘われて くるくると踊りだす 森の中のシャンデリア
 

会期 : 2011 10.5(wed.)-10.18(tue.)

会場 : 西宮阪急2F アートギャラリー 

WORK SHOP : 「大きな首飾りを作りましょ Autumn Version」

10/12(wed.) 15(sat) 17(mon) 13:30~15:30  

参加費 ¥2,100(税込)

※予約制(各日先着6名様)     お問い合わせ/西宮阪急(0798)62-1381

:::あつらえ靴、BESPOKE。展
 
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会期 : 10/08(sat)-10/14(fri) OPEN11:00-CLOSE20:00
      最終日10/14(fri) 18:00まで
会場 : 神戸BAL Gallery33

靴をあつらえるには・・・
足をさし出し、作り手と語り合う。
「BESPOKE」の文化を
神戸から。

展示 

内尾 暢志 / オオモリユウスケ
久内 淳史 / ハラナツコ / 中沼朋子
山口 祥弘 / 吉田 原
サウンド ZEIT 橋本 次郎

◆靴職人 [久内 淳史] による実演 10/09(日)14:00~ 10/12(水)/14:00~

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museum in museum

  • 2011/09/26 |
  • 16:39 |
  • ミュージアムショップ
  • fashionmuseum |
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インディゴ物語「藍が奏でる青い世界」展 も明日までとなりました

インディゴ物語「藍が奏でる青い世界」展にあわせて開催しました、神戸ファッション美術館スタッフによるワークショップには、多くの方々にご参加いただきました。なかでも、小学生の皆さんにたくさんの参加をいただきました。
 そんな様子を思い返しながら、蓑豊さん(現、兵庫県立美術館 館長)が金沢21世紀美術館の館長をされていた時に書かれた「超・美術館革命―金沢21世紀美術館の挑戦」 (角川書店2007年5月)を思い出しました。
 蓑さんは、美術に触れる良い年齢として、小学4年生(10歳)が良いという持論を様々な場面で述べておられます。
( http://www.keiomcc.net/sekigaku-blog/2007/11/post_203.html )
( http://www.kobegakkou-blog.com/blog/2011/02/post-eb73.html )
( http://globis.jp/1667 )
 金沢21世紀美術館開館(2004年10月)から、わずかの期間に、金沢市内の小学生を全員招待され、現在も同館は、毎年市内の小学4年生を招待しているそうなんです。
 確かに、回りを見渡しても、個人的にも、10歳くらいまでに美術館へ足を運びだすと、それから随分と歳月が経っても、極々自然なこととして東へ西へ、あちらこちらへ鑑賞の場を求めている気がします。
 先のワークショップは、参加してくれた小学生のみなさんにとって、良いきっかけになっていればと願うばかりです。
 そんな眼で、部屋の積ん読背表紙を眺めていると、こんな本が見つかったのでご紹介します。
「子どもの「10歳の壁」とは何か?―乗り越えるための発達心理学―」(渡辺弥生著、光文社2011年4月)で、こんな内容です。
第1章  9歳、10歳はなぜ取り上げられるのか?
第2章  9歳、10歳ってどんな年齢?
第3章 「自分」って何?—-自己意識の変化
第4章 「考える力」の急成長—-認知の変化
第5章 「複雑な気持ち」を知る—-感情の変化
第6章  親より「友情」へ—-友達関係の変化
第7章 「他人の視点」の獲得—-道徳性の変化
第8章  9歳、10歳の子どもとは?—-まとめ
第9章  9歳、10歳の「社会性」を育てる支援
第10章 9歳、10歳の「道徳性」を育てるアプローチ
 あ~そうそうと思ったり、色々考えさせられたり…、清秋の一冊にいかがでしょうか。

kiuri