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シルク・ドゥ・ソレイユ。

この間のお休みに大阪で行われているシルク・ドゥ・ソレイユの「クーザ」を見てきました。

シルク・ドゥ・ソレイユとは、1984年にカナダで創設されたサーカス団(←この言い方はいまいちですが…。)で、以降、世界中で公演が行われています。今回、行われている「クーザ」は、ダイナミックな演目はもちろん、音楽や衣装などもとても素晴らしいものでした。やはり、私が注目したのは衣装です。インドやパキスタンをイメージしたものだそうで、歌手の方の衣装が、インドのサリーを思わせる素敵なデザインでした。(音楽もとても気に入ったので、CDを買ったのですが、さすがというか、パッケージにもちょっとした仕掛けがあり、開けた時にびっくりしました…。)以前にテレビで舞台の裏側を紹介していましたが、これらの衣装はすべてオリジナルで、染色から縫製までシルク・ドゥ・ソレイユのスタッフによってつくられているそうです。大変なのは、演者の動きが激しいのですぐに破れてしまうことだというお話もされていました。日本ではまだ公演されたことがありませんが、「Varekai」という演目の衣装は、日本人デザイナーの石岡瑛子さんが担当されたそうで、こちらもぜひ日本で公演してほしいものですね。

ということで、少しライブラリーの関連資料(視聴覚資料)をご紹介します。ナマで見るのが一番ですが、お忙しい方はこちらで…。

「アレグリア」 請求記号:60446 

「コルテオ」 請求記号:60447 

「ドラリオン」 請求記号:60448 

資料の利用には、ライブラリーカードが必要となります。(ライブラリーカードの作成には身分証明書が必要です。詳しくはカウンタースタッフまで。)

福。

  • 2011/08/14 |
  • 11:00 |
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