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ほくろブーム

ベーシック展示にて・・・

初めて見て、ぎょっとしてしまったという方もいるのではないでしょうか。

「なんだこれ?」

お顔に大きなハートです。・・・ある小学生は「レディー・ガガみたい」と・・・。(「かっこいいってこと?ありがとう!」とマネキンさんが言っていました)

これはつけぼくろです。紙や布地をいろいろな形に切り取って貼り付けるお化粧が、16世紀末頃から流行しはじめました。真っ黒なほくろで、肌の白さが際立つのですね。

その原型は膏薬だそうですが、いつ何が「おしゃれ」に変わるか、分からないから面白いですね。(レース付のかわいい眼帯を連想しました・・・ゴスロリの女の子がつけてるような・・・)

  

こちら↓には、髪の毛を高く結いあげた「盛りガール」が。

「大阪樟蔭女子大学 学館協働事業展」の試着コーナーに出ているパネルです。

この巨大カツラの実物は、ヤマザキマザック美術館で開催中の「ロココの雅 華麗なるフランス宮廷時代」展(8月28日まで!)へ出張中で、現在見ることはできないのですが・・・こちらも当時の最新モードです。

こんなポストカードも美術館受付にて販売中ですよ。

メークやヘアモードの謎は、10月からの次回展示で明らかになるかも・・・?

まだ詳しくはお話できませんが、楽しみにしていてくださいねrouge

インディゴ物語 藍が奏でる青い世界」展は9月27日まで、まだまだ開催中ですdenim

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