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被写体と色彩

毎日毎日暑い日が続きますね。

神戸ファッション美術館ライブラリーには、夏休みの学生さんが多く、自由研究やら課題に奮闘している姿をよく見かけます。

さてさて最近私は写真家が著名人を被写体にした写真集と言うものにとても惹かれます。

写真家の方が生み出す色彩や陰影、コントラストと、被写体となっている著名人の方の独特のオーラが融合し、とても面白いです。

例えば、写真家の細江英公さんが三島由紀夫さんの裸体を撮影した写真集「薔薇刑」。

三島さんの強く刺すような視線がゾクゾクします。

また、蜷川実花さんが数々の著名人を撮影した、「Mika Ninagawa」も鮮やかな色彩と、被写体が放つ艶やかさにドキドキしました。

そんなこんなで今日は、神戸ファッション美術館ライブラリーに所蔵している本の中から、上記の二冊を含む、お奨め書籍を紹介します。

 

■細江英公写真集「薔薇刑」

【請求番号】3007/HOS【資料ID】5500127174

■蜷川実花「Mika Ninagawa」

【請求番号】3007/NIN【資料ID】5500464192

■Robert Mapplethorpe「Certain people」

【請求番号】3005/MAP【資料ID】5500077036

■篠山紀信「三島由紀夫の家」

【請求番号】3007/SHI【資料ID】5500202125

少しでも興味を持っていただけたら嬉しいです。

また、写真に関する書籍をお探しの方は、神戸ファッション美術館3Fライブラリー閲覧室の30番の本棚をご覧ください。

まるる

  • 2011/08/11 |
  • 15:00 |
  • ライブラリー
  • fashionmuseum |
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