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藍染と我が家の植物

7月31日に「インディゴ物語 藍が奏でる青い世界」展の関連イベントとしまして、藍の生葉染めのワークショップの第一回目が無事開催されました。天気に恵まれ、夏の日差しに輝くターコイズブルーの布は、どの染料とも異なり、夏を感じさせる魅力的な色に染まりました。
神戸ファッション美術館ではこのワークショップに合わせ、4月下旬に藍の種まきをし、試行錯誤、数々の心配の後、どうにか間に合いました。
まずは、めでたし、めでたしということで、4日からの第二弾、第三段となだれ込んでまいります。

 私は本来、動物派として鳴らしたものですが、今は2つの水槽に、アフリカ、コンゴ川産のロングノーズ・クラウンテトラとシノドンティス・アンジェリカスを1匹ずつ飼っておりますが、初夏頃から、藍の栽培に影響されて(?)植物づいております。
20年以上育てているアフリカのアヌビアス・バリテリー以外では「満月」と「霧墨」というマミラリア属の丸い小さなサボテンを育て始めました。
そして、7月30日には、長年気になっていました蠅捕り草を思い切って購入しました。
直ぐに枯れてしまうとか、虫のやり過ぎで長くは生きないとか評判が悪い植物ですが、頑張る所存です。生き物の生命を奪うことはとてもいけないことと考えております。

 まずは、植え替えからなのでしょうが、1株399円に対して天然の水苔は高価ですが、ちゃんと育てるには必要です。
これから捕食葉を楽しみ、冬はしっかり休ませてあげようかと考えています。

(BX-16S)