follow me

神戸ゆかりの美術館「受贈記念 水彩画家 上尾忠生展」関連イベント

みなさん、こんにちは。

先日、神戸ファッション美術館のお隣、神戸ゆかりの美術館では、

水彩画の実技講座が開かれました。

  

先生は神戸在住の画家、上尾忠生さん。

現在同館では「受贈記念 水彩画家 上尾忠生展」を開催中です。

事前申込制のこのイベント、夏休み期間中もあたり50名以上の方々のお申し込みをいただき、当日は42名の方にご参加いただきました。

  

最初は先生のレクチャーを少し。

今回の講座で、描く紙は上尾さんがご自身の制作にも使用する鳥の子紙と同じ色、新鳥の子紙を使いました。また、構図を取るための秘密兵器、「移図器」も参加者全員にプレゼント。

  

お話の後は、2チームにわかれて、静物画制作と写生を行いました。

屋内チーム 
         屋内チーム                     屋外チーム

静物画は、上尾さんおススメモチーフがずらり。タコつぼにランプ、レモン。

難しいかな・・と最初は緊張していましたが、描きだすとみなさん集中して

じっくり対象を観察して描いていました。

屋外はまぶしい夏の日差しの下、それでも爽やかな風の抜ける写生日和でした。

美術館から徒歩ですぐのリバーモール周辺で、上尾さんのおススメの

写生スポットを数か所選んでおり、各々でその中から好きな写生場所を決めてスタート。

風景を「移図器」で切り取るのに少し戸惑いましたが・・・

それでも描き始めるとみなさん黙々を描いていました。

  

あっという間の2時間半、ちょっと時間は足りませんでしたが、

描いた絵を外に並べて、先生に絵の講評をもしてもらいました。

短時間でも素敵な作品がたくさん。

みなさんお疲れさまでした!

  

来週30日(土)14時からは、上尾忠生さんの講演会「自作を語る」を開催します。

当日10時より整理券配布、定員40名の先着順ご案内です。

詳細は神戸ゆかりの美術館までご連絡ください。

078-858-1520(神戸ゆかりの美術館)

  

Re*eco