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神戸ファッション美術館は青一色です

梅雨が例年よりだいぶ早く終わって、毎日うだるような暑さの日が続いていますね。

節電はしなければならないけれど、そのために体調を壊すことがあってはならないし、体と相談しながら節電対策ですね。

突然ですが、神戸ファッション美術館では7月14日(木)から「インディゴ物語 藍が奏でる青い世界」が開催されています。

1F展示室は、もう青一色という雰囲気。

藍染めの民族衣装や藍染めの創作品、天然藍で染められたジーンズ、青い宮廷衣装などなど、青ってなにかしら心を落ち着けてくれる作用があるんでしょうね。展示室にいるとちょっと気持ちが落ち着いてきます。

↑服飾史年表も青にお着替えしました。

それと、大阪樟蔭女子大学と神戸ファッション美術館は、学校と美術館の協同事業をおこなっています。

神戸ファッション美術館の収蔵品を詳細に研究しデータ化したり、オリジナルの精密なレプリカを製作したりという事業をおこなっていただいています。

今回は、その発表も併せて「学館協同事業展」として開催中

↑オリジナルは手に触れられませんが、レプリカは手袋をはめてさわっていただけます。

↑本物に見えますが、1/2の精巧なレプリカです 

夏の暑~い一日、神戸ファッション美術館で過ごされるのはいかがですか?

 

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