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福本美樹 写真展 『Bleue Vague (ブルーヴァーグ)』

神戸ファッション美術館4階ギャラリーにおきまして、福本美樹写真展 『Bleue Vague (ブルーヴァーグ)』を開催しております。

タイトルの、“bleue vague” は、青い波を意としています。

この数年間、南フランスで撮りためてきた人と海の様子などの写真を約30点、日本では北海道、東北、瀬戸内、有明など海沿い特有の風景約25点を、それぞれ、二つの壁で展示いたします。写真はすべてネガフィルムからつくるオリジナルカラープリント(Cタイプ)でブルー色の表情を見ていただきたいと思います。

夏にむかう季節の中、海の香りただよう神戸で、日本の海沿い…とフランスの海辺、それぞれの良さと雰囲気を味わって楽しんでいただけたら、と思います。

・開催概要

写真家 :福本美樹 http://miki-fukumoto.com/

会期 : 2011年6月21日(火)~2011年6月28日(火)

     ※6月22日(水)休館

時間 :11~18時

     6月28日(火)は、11~17時

会場 :神戸ファッション美術館 4階ギャラリー

セーラー服を

「脱がさないで」いやむしろ「脱がないで」

夏が近づき気温も湿度も、どんどん、上昇してきておりますrain

マリンルックがトレンドですね。(やはりこれも流行の)水玉模様ほど頻繁には見かけませんが、セーラーカラーをおしゃれに着こなしている人がたまにいます。一歩間違うとコスプレっぽくなりそうだからでしょうか?デザインにもよりますが、難易度高めファッションと思われがちな気がします

t-shirt

先日友人とカラオケに行った折、「セーラー服と機関銃」の「♪愛した男たちを 輝きに替えて」という最後のサビ部分がたいへん素敵であるということで、ひと盛り上がりしました。

セーラー服の思い出といえば・・

私は中学校の制服がセーラーだったのですが、地も襟もスカーフも全部、真っ黒でした。そのためか夏服はセーラーではなくふつうの白いブラウスなんです。まわりの学校の、白地のセーラー服の爽やかさがちょっとうらやましかったです。

スカーフの結び方ひとつにも、長く垂らすかキュッと小さく結ぶか、など学校ごとに「かわいい」の基準が色々でして。模擬試験会場などで他校の着こなしを見て「わ、ダッセ!」と、思ったりしたものです。ということは、きっとこちらもそう思われていたはず。お互いさまです。場所が違えば価値観も違うという身近な例ですね。

yacht

女性として「輝き」だす前の、「少女」のユニフォームとして象徴的なセーラー服。その原型は男性の、海軍のユニフォームだったのですが・・いまや日本独特の「少女文化」の一端として、ふしぎな存在感を放っているといえるでしょう。

・・・

あー!

カラオケでムーンライト伝説を歌うのをすっかり忘れていました

セーラームーン世代の めPtyphoon

  • 2011/06/21 |
  • 11:00 |
  • ファッション
  • fashionmuseum |
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