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雨には雨の楽しみ方

こんにちは。

梅雨入り間近?雨が続きます。

ここで雨の憂鬱を吹き飛ばす爽やかな作品を、

神戸ファッション美術館のお隣、

神戸ゆかりの美術館の所蔵作品からお届けします。

川端謹次作「帆風」(現在展示中です)

爽やかなヨットハーバーの風景、風が心地よさそうですね。

この絵の中に入ったらきっと夏の日差しが熱いのかもしれません。

が、ここは美術館なので涼しーくサラッとした空気の中で鑑賞できてしまいます。

美術館は雨の日でも爽やかです。

雨の日も、風の日も、暑い日も、寒い日も快適です。

なぜなら1年中ほとんど温度湿度が一定だから。

美術館って夏場は涼しいし、冬場はすごくあったかい場所なのです。

それってお客様のため?・・・ではないんです。

作品保護shineのためなんです。

デリケートな美術品を保存していくのも美術館の使命のひとつ。

だから空調もあと、光の強さも全て管理されています。

美術館の中ってちょっと光が違いますよ。

今度チェックしてみてくださいね。

と、色々美術館の不思議についてお勉強できる。

美術館バックヤードツアーなるものが各地の美術館で開催されています。

神戸ファッション美術館のおとなり、神戸ゆかりの美術館でも開催されていますよ。

ただし!!お子さん向けなんです・・・大人の方すみません。

このワークショップでは、美術館の裏側探検と、

美術館で働く学芸員のお仕事体験ができます。

これは去年の様子。

毎年夏休みに開催ですよ~

夏前には美術館のホームページをチェックしてみてくださいね。

http://www.city.kobe.lg.jp/culture/culture/institution/yukarimuseum/index.html

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