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ひなまつり

こんにちは。まだ少し肌寒い日が続きますがいかがお過ごしでしょうか。本日は、3月3日、雛祭りですねvirgo

3月3日は「上巳」「桃の節句」などと言われ、厄を人形に移して祓った「流し雛」の風習がありました。それらが発展し、雛人形を飾り女の子の健やかな成長と幸せを願う現在の「雛祭り」となりました。

雛人形について、少し調べてみましたflair

雛人形には、木目込み雛人形と、衣裳着雛人形があります。木目込み雛人形は、とても可愛らしいお顔が特徴です。胴体が木製のため、衣裳が型崩れせず、非常に長持ちします。衣裳着雛人形は、絢爛豪華な衣裳が特徴です。艶やかな衣裳を華麗に着せ付けてあり、とても綺麗な雛人形です。

下のページでは、それぞれの雛人形の制作過程がわかります。

http://www.ningyo-kyokai.or.jp/process/index.html

ひとつひとつ手作業で作られており、繊細な作業が伝わってきます。頭や胴を形作ったり、髪の毛を頭に植え込んだりする工程はなかなかの迫力です!また、衣裳着雛人形は、人形の種類によって時代考証に基づき、布地や配色、柄などが決められているということです。

また、デザイナーの監修のもと作られた雛人形もshine

CMで時々目にしますが、黒澤明監督の映画「乱」のコスチュームデザインでアカデミー賞を受賞したワダエミさんが監修しているお雛様もあります。

http://www.kyugetsu.com/dolls/hina_ippan_03.html

絢爛豪華な衣裳で、こんなお雛様が飾られたらお部屋も華やかになりそうです。

さらに、リカちゃん雛人形もribbon

とてもかわいらしいくて、お子さんが喜びそうです。

「ひなまつり」が終わったら、雛人形はすぐにしまうようによくいわれています。いつまでも出したままにしておくと、お人形を痛めてしまうことになりますし、婚期が遅れるということも。また、お子さんに「後片付けは早くするもの」という習慣を教えるため、という説もあります。すぐにしまえない場合は、ひなまつりが終わったら、お雛様を後ろ向きに飾ってあげると、お雛様は眠っていることになるそうです。どうぞ一日、すてきな雛祭りをお過ごしくださいnote

お茶clover

  • 2011/03/03 |
  • 12:06 |
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