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六愛亭

三連休の最終日は、六甲アイランドで落語はいかがですか?
本日14:00から、神戸ファッション美術館5Fオルビスホールで開催されます。

◆◆ 第三回 六愛亭 ◆◆
リックウィンズサロン寄席

□ 日時 □
2月13日(日)
14:00~
(開場13:30~)

□ 会場 □
神戸ファッション美術館5F
オルビスホール

□ 料金 □
リックウィンズ
会員特別価格
2,000円

一般価格
2,500円

□ 出演者 □
桂文喬
「研修医 山田一郎」

桂坊枝
「天王寺詣り」

笑福亭喬若
「ちりとてちん」

林家染吉
「米揚いかき」

□ お問い合わせ先 □
RIC WINDS編集局
TEL 078-857-0677  FAX 078-857-8475

詳しくはコチラ

ok当日券は12:00~ オルビスホール前受付で 販売します。event

神戸ファッション美術館1F展示室では、
「あぁ!美しきモダーンズ」が開催中です。

着物(和装)でご来館の方は入館無料です。

こちらも合わせてぜひぜひご来場ください。

臨場感あふれる生の落語。お着物で笑いを堪能されるのも、なお素敵ですね。

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バレンタインデー♪

世間はバレンタイン一色ですが、皆さんいかがお過ごしですか?
最近では義理チョコよりも友チョコなるものが主流になりつつあるとかpresent

この神戸ファッション美術館にも男性職員はいるのですが、特に何もしませんsweat02
悪しからずご了承いただいていますsweat01

さて、バレンタインデーの起源は諸説諸々あるようですね。
というわけで調べてみましたpc

有名な説が、婚姻を禁止されていたローマ帝国時代の兵士たちの為に、キリスト教司祭ヴァレンティヌスが秘密で結婚させていて、そのせいで捕えられ処刑された日という説ですねshine
兵士の士気が下がるから婚姻禁止だったそうです。

そして日本でバレンタインデーにチョコが送られるようになった起源にも色々説があるようです。
中でも、神戸モロゾフ製菓が「バレンタインデーにチョコレートを」というようなコピー広告を作ったのが起源という説は、神戸市民としては何か嬉しいです
note

また欧米では男性女性を問わず花やケーキ、カードなどを恋人に贈る習慣があるようですbirthday
さらにホワイトデーのようなものは無いようです。
チョコレートを贈る習慣も19世紀後半くらいからイギリスで始まったようです。
個人的に欧米ではチョコレートは関係ないと思っていたので意外でしたflair

ところで、韓国にはバレンタインデー・ホワイトデーと並んでブラックデーなるものがあるそうです。
4月14日がその日なのですが、バレンタインデーにもホワイトデーにも相手がいなかった男女が集まって黒い服を着用しジャージャー麺(韓国風は黒い色)を食べるそうです。
なんだか悲しい集まりですheart03
ただ、それが新たな出会いの場にもなったりはするようですheart02

さて、そんなバレンタインのチョコレートボックスのような可愛い小物を現在開催中の特別展あぁ!美しきモダーンズ―東西新世代女性たちの装い―展示していますshine
ちなみにこんな感じ。

可愛いですね~ribbon

もちろんこれらはチョコレートボックスではありません。
ご来館いただいて直接ご確認してみて下さい。

特別展特別展「あぁ!美しきモダーンズ―東西新世代女性たちの装い―」は4月3日(日)までとなっております。
着物でご来館のお客様は無料でご入館いただけますnote

また色々なイベントも準備しておりますので、皆さまお誘い合わせの上ご来館下さいshine
詳しくは神戸ファッション美術館HPでご確認下さい→コチラ

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2012年

神戸は三ノ宮の東遊園地の一隅に、『日本近代洋服発祥の地』という石碑があります。

これは1972年の洋装発祥100周年を記念して、神戸洋服工業共同組合の主導により、1974年に建立されたものです。

なぜ1972年なのかというと、そこから遡ること100年前の1872年11月12日に発令された、太政官布告373号によって文官の大礼服が正式に洋装となったのを受けて、その年を日本の洋装化の始まりとしているのです。

当時は黒船来航から大政奉還を経て、日本という国が大きくその形を変えた時期ですが、さまざまな制度や組織が激変する中で、服制(服装の制度)についても、新たな日本のグランドデザインには何が相応しいか、国の中枢部で侃侃諤諤(かんかんがくがく)の議論が交わされていました。

私自身が長らく思い違いをしていたのですが、当時は和服vs洋服という二項対立の中で議論が白熱していたのかと思いきや、そうではなく武家の服制(紋付き袴など)と公家の服制(衣冠 束帯など)、さらにそこに洋装が加わっての三つ巴の状況で、議論がなされていたようです。そのような中で前年の1871年に明治天皇から「服制改革内勅」が出されたのを受け、いよいよ洋装化が本格的に始動したのが1872年という年なのです。

その1872年を日本洋装始動の年とするならば、来年2012年は「日本の洋装化140周年」にあたります。そして、当然のことながらその10年後の2022年は、「日本の洋装化150周年」になります。この2012年から2022年の間を「日本の洋装化について考える10年」として、神戸ファッション美術館では今後さまざまな機会を設けたいと現在計画中です。

現代の私たちが当たり前のように受け入れている「服制」が、いつどのように私たちの社会生活に入り込み、広がり、私たち自身を変えてきたのか。その変遷と意味について、これからあらためて考えていきたいです。

MOMO

  • 2011/02/11 |
  • 15:29 |
  • ファッション
  • fashionmuseum |
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チャイナ。

長崎に行ってきました。目的は、ランタン祭りです。これは、市内に約15000個ものランタン(提灯)を飾り、旧暦のお正月(春節)を祝うお祭りです。中華街を中心に市内のお寺や公園などにたくさんのランタンが飾れられます。また観光客が道に迷わないよう、会場をつなぐ道路にはランタンがともされているので街中がランタンの灯りで、とても幻想的な風景になります。

今年は2月3日から17日までの2週間にわたり開催されています。公園や広場には大型のランタンが飾られ、また中国雑技や胡弓の演奏などさまざまなイベントが繰り広げられます。私が見たのは、「変面」と呼ばれる雑技で、一瞬にして面を変えていくという演目。とても難しいらしく、これをできる方は非常に少ないのだそうです。

きらびやかな衣装にも注目です。

そのほかにもこんな衣装の方も。

もちろん現在、長崎歴史文化博物館で開催中の「チャイナドレスと上海モダン展」も見てきました。神戸ファッション美術館の所蔵品も展示されています。こちらの展覧会はなんと、チャイナ服で行くと無料です。展覧会は3月27日まで開催しておりますので、長崎に行かれる方はこちらもぜひ行ってみてください。

そして、神戸ファッション美術館では、「ああ!美しきモダーンズ」展を開催中です。こちらでもチャイナ服がご覧いただけます。(ただし、こちらは着物の方が無料です。お間違えなく。)

福。

チョコレート

みなさんバレンタインの準備はもうお済みですかpresent

遊び心のある素敵なチョコレートはいかがでしょうか。

神戸の魚崎にあるマキィズ -MAQUI’S-さんのチョコレートは恐竜の化石の発掘ができる「ジュラシックチョコレート」や、花札になったチョコレートの「華歌留多(はなかるた)」等他にもアートのようなチョコレートがたくさんありましてこんなものまで・・・

神戸ファッションチョコレートbagshine

バックの形がとってもかわいいribbon

かわいいすぎるので女の子への逆バレンタインにもぴったりですね。

マキィズ -MAQUI’S-さんのサイトはこちら

 

KMi.

  • 2011/02/08 |
  • 10:46 |
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