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着物deナイトミュージアム開催報告

本日、着物deナイトミュージアム第2弾無事終了しました。

参加された皆様及び講師をしてくださった似内先生に感謝いたします。

今回も前回同様たくさんの和服を着た皆様に参加いただき、和服談義に花が咲き大変盛り上がりました。

中でも似内先生の和服やその歴史の楽しみ方の話や、京都の方に対する神戸の方々のコンプレックス話等大変参考になりました。

特に今回はお一人での参加が多かったのですが、皆様すぐに打ち解けられ本当に本日が初対面かと疑うほどでした。

今後もこのようなイベントを開催していこうと思いますので次回も是非よろしくお願いします。    

 

カツオヤジ

#mim news クリエイターのご紹介

Sieii Nidosani / 牛 斗 山 人

 シエ・ニドサニ

台湾出身、神戸在住

今は日本を拠点に活動中、世界中へ行きたいです。

水墨画を中心にTextileや写真など、いろんな面白い作品を制作しています。

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2011.2.10 ‐museum in museum 展示販売スタート

Sieiiが描く水墨画のキャラクター 1000 Little Monsters のふかふかのクッションやエコバッグ、ステッカーなどが揃います。2月末からは原画の展示も予定しています。

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大江 志織Oe Shiori

京都府出身

2008年 京都精華大学陶芸分野卒業 陶芸分野大学院入学

2010年 京都精華大学陶芸分野大学院卒業

2008年 第46回朝日陶芸展 「牛」奨励賞受賞

私はこれまで人や動物が見せる思いがけない動きや表情・体のラインに魅力を感じ作品をつくってきた。最近は女性の体をモチーフに作品をつくっています。

きっかけは銭湯へ行った時や海へ行った時。そこで見た女の人のフォルムが色っぽかった。

そして、その時感じた驚きや感動をドローイングによってかたちにし、土を使い、手びねりで立体にしていく。「手びねり」とは、土を紐状にして積み上げていく技法。ドローイングで描いた線を繋ぐように土をつんでいき少しずつ形をつくっていく。

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2011.2.10 ‐museum in museum 展示販売スタート

作家から見た女の人のフォルムをかたどる作品は、繊細な中にもどこかホッとするような気分にさせてくれます。現在は銭湯シリーズメインのお取り扱いです。

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A.O  accessories
 
designer  大下 あゆみ

 

アパレル販売員を経て、2010年『draft9!』への参加、デビューを機に
2011年より本格的にブランドスタート。
 
 ブランドコンセプト
『身につけるだけで気分がアガる、楽しくなれるアクセサリー』
 
ビニールシートを主に使用し、花弁一枚一枚手作業で作った
フラワーモチーフをメインにデザインを広げています。
 
女の子が好きな 『花』 や 『カラフル』 な要素に
ビニール素材の持つ独特な『透明感』をプラスする事で、
布製のコサージュとは全く違う、おもしろさ、かわいさ、上品さを出しています。
 
A.Oのアクセサリーを身につける事で、いつもと違う特別な気持ちに
なってもらえたら嬉しいです。

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2011.2.25 ‐museum in museum 展示販売スタート予定

A.O  accessoriesはポップでカラフルなアクセサリーを展開するブランドです。デザイナーの世界観がギュッと詰まった色とりどりなアクセサリーが届きます。おたのしみに。今月25日からのお取り扱いとなります。

∴castella

  • 2011/02/18 |
  • 10:00 |
  • ミュージアムショップ
  • fashionmuseum |
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ビーズ刺繍

まだまだ寒い日々が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか?

神戸ファッション美術館では、特別展示「あぁ!美しきモダーンズ―東西新世代女性たちの装い―を絶賛開催中ですflair

今回は、特別展示で展示中のキャロ・スールのドレスをご紹介しますshine

ロシア系でフランス生まれのキャロ姉妹。1895年にパリにオートクチュール・メゾンを開きました。

キャロ・スールのドレスは、どれもレースやビーズ刺繍など繊細な手仕事でつくられています。

近くによって見ると、細やかな針の軌跡にうっとりとしてしまいます。糸やビーズで施されたモチーフは、ひとつひとつが素晴らしく、ドレス全体をみても本当に美しいデザインです。モダーンズの時代のフランスの社交界などで、こんな素敵なドレスを着た女性がいたかと思うと、華やかで憧れてしまいますribbon

また、ビーズ刺繍は、いまも作品に取り入れている作家さんがいらっしゃるようですring

なかでも、Kaori Shimomuraさんの作品は、フランス刺繍の技法でつくられ、アンティークの質感もあって、とても気になるアクセサリーです。関西で取り扱いのお店もあるようです。是非手にとってみてはいかがでしょうかnotes

お茶clover

  • 2011/02/17 |
  • 13:44 |
  • ファッション
  • fashionmuseum |
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講演会「パリモードとアメリカンモード」を開催しました。

先日2月12日(土)は、講演会「パリモードとアメリカンモード-『風と共に去りぬ』から<アメリカン・ルック前夜>まで-」が開催されました。講師は、濱田雅子先生です。

濱田先生には、「18世紀フランスの歴史的背景と服飾について」にはじまり、「アメリカ独立革命期にどのようにしてアメリカらしい服飾が誕生してきたか」、また「中産階級の衣文化や用いられたショート・ガウンについて」・・・と、約200年にわたる、アメリカとフランスの服飾について紐解いていただきました。

また、『風と共に去りぬ』、『若草物語』などの映像やテキストからは、パターン(型紙)がキーワードとなる部分の抜粋や、1897年に作られた貴重なパターンや指南書などもご紹介くださり、大変充実した時間となりました。

展覧会の関連講演会は、3月5日(土)にも予定しております。

「時代がもとめた洋装-モダンガール誕生秘話-」と題しまして、青木美保子先生にお話しいただきます。

次回は日本を中心としたモダーンズのお話しとなります。こちらへもぜひお越しくださいませ。

pisces

神戸ゆかりの日本画家たち

こんにちは。

先週末からお隣の神戸ゆかりの美術館では、

神戸ゆかりの日本画家たち 煌めく和様の美

が始まりました。

今回のテーマは神戸の日本画です。

神戸ゆかりの美術館では初めての日本画展、

初公開の作品もありますよ。

有名な作家から、実力があるにも関わらず

現在は歴史に名が埋もれてしまった、知られざる巨匠などなど。

明治・大正・昭和に神戸で活躍した画家たちの作品を紹介しています。

初公開の貴重な作品もあり、これらが一堂に集まることは稀ですので、

この機会をお見逃しなく。

Re⋆eco