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ビーズ刺繍

まだまだ寒い日々が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか?

神戸ファッション美術館では、特別展示「あぁ!美しきモダーンズ―東西新世代女性たちの装い―を絶賛開催中ですflair

今回は、特別展示で展示中のキャロ・スールのドレスをご紹介しますshine

ロシア系でフランス生まれのキャロ姉妹。1895年にパリにオートクチュール・メゾンを開きました。

キャロ・スールのドレスは、どれもレースやビーズ刺繍など繊細な手仕事でつくられています。

近くによって見ると、細やかな針の軌跡にうっとりとしてしまいます。糸やビーズで施されたモチーフは、ひとつひとつが素晴らしく、ドレス全体をみても本当に美しいデザインです。モダーンズの時代のフランスの社交界などで、こんな素敵なドレスを着た女性がいたかと思うと、華やかで憧れてしまいますribbon

また、ビーズ刺繍は、いまも作品に取り入れている作家さんがいらっしゃるようですring

なかでも、Kaori Shimomuraさんの作品は、フランス刺繍の技法でつくられ、アンティークの質感もあって、とても気になるアクセサリーです。関西で取り扱いのお店もあるようです。是非手にとってみてはいかがでしょうかnotes

お茶clover

  • 2011/02/17 |
  • 13:44 |
  • ファッション
  • fashionmuseum |
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